京都の会津小鉄会も分裂があるのか?京都は人権左翼、同和、ヤクザ、神社仏閣、宗教などドス黒い街。

公開日: : 最終更新日:2018/10/27 ヤクザ・マフィア, 京都, 同和・被差別部落・同和教育, 社会

 

 

京都は凄いややこしいのです!

 

エセ人権派団体、在日、左翼、同和・部落解放系団体、神社仏閣、宗教団体、会津小鉄会などなど。

 

山口組も京都の繁華街にはなかなか入り込めません。

 

同じ関西でも神戸や大阪、奈良、和歌山のようには京都はいきません。

 

独特の排外主義みたいなのがあって入れません。

 

関東で言う横浜みたいな感じです。

 

山口組は田岡親分の時代に京都に進出しようとしますが1962年の図越会長率いる会津小鉄会(中島会)との木屋町抗争以後山口組は京都の繁華街には入らないということになりました。

 

そこの閉鎖された京都に食い込もうと、当時の弘道会の高山の若頭が東海大を出て滋賀銀行に入ってたカタギで京都の会津小鉄会4代目高山登久太郎親分の長男の高山義友希(誠賢)さんを弘道会直参にして京都を攻めようとしたけど、山口組当代でさえ人権左翼に嵌められて京都に入れませんでした。。

 

その事件のせいで高山若頭は今だ府中刑務所に収監されています。

 

あとは宅見若頭が新神戸オリエンタルホテルのロビーで中野会に射殺されたきっかけは、宅見若頭が京都の会津小鉄会を使って京都八幡の散髪屋で中野会長を襲撃したからでした。

 

その失敗のために宅見若頭は殺されることになります。

 

この事件のせいで当時の山口組で資産200億以上と言われた宅見若頭が殺されてしまい、当時山口組最強武闘派と言われた中野会も山口組から追い出されてしまうことになります。

 

散髪中に不意をついて多数で襲っているにも関わらず失敗したので、会津小鉄会は宅見組と中野会の同士討ちを狙ってわざと失敗したのではないかとも言われていました。

 

戦後の大物フィクサー許永中が逮捕されるイトマン前後のKBS京都など舞台は京都でした。

 

許永中も京都に行かずに大阪だけだったら逮捕されてなかったかもしれません。

 

真意はわかりませんが、それくらい京都はドス黒い街です。




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