警視庁組織犯罪対策第3課(組対3課)の警部補が住吉会の組長に女性をあてがわれてラブホに行く様子がフライデーに掲載。
公開日:
:
ヤクザ・マフィア, 社会, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
警視庁組織犯罪対策第3課(組対3課)の警部補が住吉会の組長に女性をあてがわれてラブホに行く様子がフライデーに掲載。
https://news.livedoor.com/article/detail/17935897/
カラオケ店に入ってから2時間後、二人の美女をはべらせたM警部補とX組長が和やかな雰囲気で出てきた 1月下旬のある晩、六本木にある高級カラオケ店から、コワモテの中年男性と美女が二人ずつ並んで出てきた。
写真左端のネクタイ姿が警視庁組織犯罪対策第3課(組対3課)のM警部補(51)。
右端が、住吉会系暴力団幹部のX組長である。
二人は互いに頭を下げて別れ、その後、M警部補と美女は腕を絡ませながら歓楽街を歩いていく。
5分ほどすると、ラブホテルへ一緒に入っていった。
二人がホテルで過ごしたのは1時間ほどだった。
「Mが所属する組対3課は、暴力団についての情報収集を行う部署です。通常、刑事が暴力団関係者と会う場合は二人一組で会うのが原則ですが、Mは一人でX組長に会っていました。女を呼んだのも、代金を支払ったのもX組長でしょう。定期的にこのような会合が開かれているようです」(捜査関係者) 現役の刑事がヤクザの組長に女をあてがわれる――。
まるでVシネマのワンシーンのようだが、現実に起こっていることだ。
M警部補と暴力団の「爛(ただ)れた関係」はこれだけに留まらない。
別の捜査関係者がこう話す。
「マル暴の刑事は、暴力団の情報を入手しなくてはならないため、暴力団関係者と親しく付き合うことがあります。ただ、Mは越えてはいけない一線を越えていました。彼は、X組長とは別の住吉会系暴力団幹部にもキャバクラでおごってもらうなど、警察内でもヤクザとの癒着を指摘する声がくすぶっていたんです」
本誌がM警部補を直撃すると、「私の一存では答えられませんので、後ほどご連絡させていただきます」と話した。代わって、警視庁広報課はこう答える。 「現在、調査中のため、回答については差し控えさせていただきます」
X組の事務所にも取材を行ったが、同様に回答を得ることはできなかった。
暴力団事情に詳しいノンフィクション作家の森功氏は話す。
「暴力団側も、警察の捜査情報は喉から手が出るほど欲しい。だから飲食を共にしたり、女をあてがったりして、警察官を籠絡(ろうらく)しようとするのです。今回も、刑事が暴力団側の仕掛けた罠にはまったということでしょう。 暴力団対策法はもちろん、暴力団排除条例でも市民に反社会的勢力と付き合わないように呼び掛けています。取り締まる側の捜査員も、原則として暴力団と交際することは許されていません。それが高級カラオケ店で接待され、あげく用意された女性とラブホテルに行ったというのは言語道断です」
警官さえもたぶらかす反社会的勢力の増長を許してはならない。
M警部補はX組長と別れた後、北川景子似の美女と談笑しながら、近くにあるラブホテルへと入っていった 早朝、自宅から姿を現したM警部補を直撃。
「後ほど連絡します」と答えたが、その後、電話はこなかった。
(フライデー)
住吉会系武蔵屋一家組長だそうです。
関連記事
-
-
菅総理の息子がまるで関東連合だと話題に。
菅総理の息子の外見がまるで関東連合だと話題になっていました。 ロン毛にひげ
-
-
道仁会大沢組組員の石淵一真が九州誠道会系忠真会の入江秀則会長代行射殺事件に関与したとして懲役6年の判決。
道仁会大沢組組員の石淵一真(25)が九州誠道会系忠真会の入江秀則会長代行(当時43歳)射殺事件に関与
-
-
ガーシー軍団のボスの秋田新太郎さんもYouTubeチャンネルを開設か。
ガーシー軍団の久積篤史さんが秋田新太郎さんにYouTubeチャンネルの開設を勧めていました。
-
-
ZOZOTOWNが正念場を迎えている。後退局面に入るか?
[スクープ]オンワードがZOZOTOWNから退店へ、条件折り合わず決別 https://tec
-
-
立憲民主党の桜井周議員がナチス式敬礼をしていたとして炎上。
立憲民主党の桜井周議員がナチス式敬礼をしていたとして炎上していました。 立
-
-
会津小鉄会若頭新原組組長の新原徹ら3人が借金の返済を求めてきた会社経営者の男性を脅したとして逮捕。
会津小鉄会若頭新原組組長の新原徹容疑者(72)ら3人が借金200万円の返済を求めてきた会社経営者の男
-
-
道仁会矢ケ部組組長の田尻真也が闇金融を経営していたとして逮捕。
熊本県の登録を受けずに知人に金を貸し付けたとして、暴力団組長の男が8日、逮捕されました。 &n
-
-
建設作業員の神戸琉偉被告が道仁会幹部中山組組長の中山雄次さんの自宅に侵入して現金とキャッシュカードなどを奪ったとして懲役6年6カ月の判決。
建設作業員の神戸琉偉被告(21)が道仁会幹部中山組組長の中山雄次さん(70)=唐津市材木町=の自宅に
-
-
山口組誠友会幹部宮井組組長の宮井静夫が知人男性を脅迫したとして逮捕
去年12月、贈答品を贈ろうとして断られた男性を脅迫したとして、山口組系の指定暴力団幹部の男(61)が



