新興国投資でなぜ経常収支黒字が重要なのか?(広瀬隆雄さん)
これは良い質問です。米国のような先進国でGDPの中身の大部分が消費の国の場合、あなたの言っていることは正しいです。
でも新興国の為替はちょっとしたことで大きく動揺します。
輸入の三か月分くらいしか外貨準備が無い新興国が経常赤字を垂れ流し始めたら、その赤字分はすぐに外準を溶かし始めます。
老練なファンドマネージャーはそういうコトをよく心得ているから経常収支が赤字になりはじめたら、こっそり足抜きします。
(広瀬隆雄さん)
関連記事
-
-
米の買い占めは松浦グループによって意図的に行われていたか。
現在、未曾有の米不足により、新米の値段が5キロで5000円以上になるなどしています。 &nbs
-
-
側溝に落ちてズブ濡れの野良犬を棒切れで叩くような場所が投資銀行(広瀬さん)
投資銀行は競争に次ぐ競争で揚げ足どり、陰口が日常茶飯事の場所だそうです。
-
-
栗原修さんの関係企業。
栗原修さんの関係企業。 ・サウナタイガー(SAUNA&Co株式会社)
-
-
山口県美祢市秋芳町の秋芳ロイヤルホテル秋芳館がコロナの影響で倒産(帝国データバンク)
(株)秋芳観光ホテル秋芳館(TDB企業コード:650025677、資本金1億円、山口県美祢市秋芳町秋
-
-
キオクシア(旧・東芝メモリー)とアメリカのウエスタンデジタルが統合を模索とブルームバーグが報じる。モルガン、ロスチャイルドが統合を後押しか。
キオクシア(旧・東芝メモリー)とアメリカのウエスタンデジタルが統合を模索とブルームバーグが報じていま
-
-
松浦大助・安藤英雄のCIA・イルミナティ利権はエージェントの中でも桁外れに大きい。
松浦大助さん・安藤英雄さんのCIA・イルミナティ利権はエージェントの中でも桁外れに大きいです。
-
-
日本は戦国時代から令和の時代までイギリス、アメリカ側についた者が勝者となってきた。日本で勝者、勝ち組になりたければアメリカ側につくのが正解。
日本は戦国時代から令和の時代までイギリス、アメリカ側についた者が勝者となってきた歴史があります。
-
-
パスコ(敷島製パン)とソニーと松浦グループとイルミナティとコオロギ。
パスコ(敷島製パン)はコオロギパンを作っていました。
-
-
ユダヤ人・ユダヤ教は2種類ある。悪魔教とモーセの裏十戒。
ユダヤ人・ユダヤ教というのは2種類あるそうです。 一つ目は一般的なユダヤ人
-
-
グリーの田中良和社長が東京タワーの目の前のアマンレジデンスを買う。
グリーの田中良和社長が東京タワーの目の前の60億、70億するアマンレジデンスを買ったそうです。
