菅官房長官が政治家になれたのは稲川会のバックアップのおかげだった。
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最終更新日:2020/09/11
政治, 社会, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
菅官房長官が政治家になれたのは稲川会のバックアップのおかげだそうです。
菅義偉さんは秋田県湯沢市秋ノ宮出身で秋田県立湯沢高校を卒業したのち、上京して板橋区の段ボール工場に勤務します。
この時のことを菅さんは暗黒時代だと語っています。
単調作業の連続でなかなか時間が過ぎず、東京に夢を持って刺激を求めて上京したのに、現実は面白くない退屈な毎日で嫌になっていたそうです。
そのため段ボール工場は数か月で退職します。
その後、一念発起して大学進学を決意して法政大学の夜間部の法学部政治学科を目指します。
朝は築地市場で台車運びとして働き、昼は大学進学のために勉強をして、夜は新宿の飲食店で皿洗いのバイトを始めます。
法政大学の夜間部に入学後はお昼は警備員やカレー店のアルバイト、新聞社の雑用で学費を稼ぎました。
法政大学の夜間部では剛柔流空手道部に所属して無類の強さを誇ったそうです。
卒業後に電気設備会社の建電設備株式会社で2年間働いた後、27歳の時に「人生は一度きりなんだから自分の思うように生きたい」と思い直し政治家になりたいと志し、出身校の法政大学の就職課、学生課、OB会に相談します。
就職課から小此木彦三郎さんの秘書を紹介されて11年間秘書を勤めます。
小此木一族は横浜市中区を拠点としている政治家一族ですが、代々稲川会とは親しい関係にありました。
菅さんは横浜市西区から出馬しますが横浜市議選時に後ろ盾となったのが、小此木さんの旧知の藤木企業の藤木幸夫さんです。
藤木幸夫さんは横浜のドンと言われる人物です。
藤木さんの父は、横浜港湾荷役を取りまとめる「顔役」で、 暴力団「稲川会」埋地一家の初代総長を務めた人物です。
埋地一家初代総長は稲川会四天王と言われた人物で武闘派ヤクザとして横浜、神奈川で名をはせていました。
埋地一家の縄張りは中区の横浜スタジアムなどのある関内一帯と本牧になります。
現在の横浜市長の林さんのバックにいるのも藤木さん(稲川会)です。
菅さんは同じく稲川会と深い繋がりのあるエイベックスの松浦勝人さんとも親しい関係にあります。
菅さんが出馬している横浜市西区はみなとみらいや桜木町、野毛、戸部、平沼橋、西横浜などの地区ですね。
菅さんの奥さんの真理子さんは秘書時代の秘書仲間の女性のお姉さんだそうです。
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