アメリカ政府が大麻でがん細胞が消滅することを認める。

公開日: : 社会, 福祉

アメリカ政府が大麻でガン細胞が消滅することを認めたそうです。

https://www.mirror.co.uk/news/world-news/government-finally-admits-cannabis-kills-6303176#rlabs=11

 

カンナビスがガン細胞を殺す、という地球が揺らぐような主張を、アメリカ政府が自らの地位を利用してまで支援することとなった。

 

これまでヒッピーや陰謀論者、そして一部の科学者までがみんな揃ってカンナビスという薬草を吸ったり、あるいは食することで医学的な効能があると主張し続けている。

 

グローバル・ヘルス(global health)の見積りによると、世界中で一日あたり2万人がガンによって死亡しているという。

 

マリファナに含まれる重要な有効成分には、結腸ガン、肝臓ガン、乳がんそしてその他、複数のガンと闘う効果があることが発見されている。

 

またカンナビジオールは抗がん剤の効果を、性質の悪い副作用なしで強化させることも示唆されている。

 

アメリカ政府のCancer.orgのウェブサイト上では、ある健康研究家が次のように主張している

 

「ネズミやラットを使用した研究では、カンナビジオールが、腫瘍細胞の死亡の原因となり、細胞の成長を阻害し、そして腫瘍が成長するために必要な欠陥の発育を阻害することによって腫瘍増殖を抑制する可能性があることが明らかにされています。

 

実験室および動物実験からは、カンナビジオールがガン細胞を殺し、健康な細胞を保護している可能性があることを示しています」

 

「ネズミに対する実験では、カンナビジオールは結腸を炎症から保護し、結腸癌のリスクを下げる潜在力があることが判明しています」

 

「実験室での研究では、肝細胞ガンの中に入れられたデルタ-9-THC(訳注:カンナビスの酩酊成分)が、ガン細胞を破壊、あるいは殺していることが確認されました。

 

同実験では、非検体のネズミの中の肝臓ガンのΔ(デルタ)-9-THCには、抗がんの効果があることが明らかになっています」




関連記事

no image

地方あるある。

地方あるある。   新しくできたコンビニに友達や友達のお母さんが働いている。

記事を読む

no image

立花孝志さんVS桜井誠さんが勃発。

N国党の立花孝志さんVS日本第一党の桜井誠さんが勃発しました。   立花さんは

記事を読む

no image

児童ポルノ教員摘発倍増。昨年47人。学校で盗撮も。(時事通信)

全国の警察が昨年1年間に児童ポルノ事件で摘発した教員の数が47人に上り、前年の2倍以上に増えたことが

記事を読む

no image

政府の定義によるとアフィリエイターやデイトレーダーや地主は引きこもり。

政府の示してる引きこもりの定義に合わせると6ヶ月以上自宅に引きこもり、特定の用事があるとき以外は外出

記事を読む

no image

日本は電力会社、大学、生保、銀行など1流企業でもいじめが普通にあるのに学校にいじめがなくなるわけがない。

今日の朝日新聞に追いつめられてっていう連載と職場のホンネっていう連載にパワハラされて退職させられたこ

記事を読む

no image

綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の少年が、今度は殺人未遂で逮捕されていた!

綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人の少年が、今度は殺人未遂で逮捕されていた! http://ne

記事を読む

「インベスト岸田」は株価引き下げの合図か。

岸田総理が5月5日にイギリスに行きジョンソン首相と会談した後にシティーで「インベスト岸田」と演説をし

記事を読む

アメリカのバイデン大統領が横田基地から六本木のハーディーバラックスに降り立つ。

アメリカのバイデン大統領が横田基地から六本木のハーディーバラックスに降り立ちました。 &nbs

記事を読む

no image

東京の夜の世界、出会い系、飲食などで圧倒的な存在感を放つ森下実業。

東京の夜の世界、出会い系、飲食などで圧倒的な存在感を放っているのが森下実業(森下グループ)です。

記事を読む

no image

厚木市長次男の小林伸吾(45)ら3人を1億円以上の不正受給詐欺容疑で逮捕(NHKニュース)

国の新型コロナウイルス対策の持続化給付金をだまし取ったとして、神奈川県警捜査2課と保土ケ谷署などは2

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0