魔の海域バミューダトライアングルはウソ、捏造だった!実際は失踪など起きていなかった。

NHKのダークサイドミステリーで魔の海域バミューダトライアングルを放送していました。

 

 

バミューダトライアングルはフロリダ半島、バミューダ諸島、プエルトリコの3点を結んだ海域のことです。

 

このバミューダトライアングルは訪れた飛行機や船、人が消えるという恐ろしい伝説がありました。

 

伝説にはバミューダトライアングルの海底に古代文明のアトランティスが眠っていて、そこにある海底ピラミッドによって沈められているという説やUFO、宇宙人が海底にいるという説、異世界への入口がここにあるという説、米軍の秘密基地があり、そこの秘密兵器により消されているという説などがありました。

 

しかし魔の海域バミューダトライアングル伝説はすべてデマ、ウソだったそうです。

 

実際は失踪などした事実はなかったのです。

 

バミューダ諸島周辺の事故などをすべて調査している政府機関「バミューダ海事オペレーションセンター」がそんな事実はないと断言していました。

 

バミューダトライアングルの伝説はアメリカの作家のチャールズ・ベルリッツが捏造したものだったそうです。

 

漂流した船を捜索したら、乗組員が消えていて温かいコーヒーや朝食が残されていたという1872年のメアリーセレスト号事件も、実際は朝食などなかったそうです。

 

コナンドイルが後に書いたメアリーセレスト号事件の推理小説「Jハバフック・ジェファソンの証言」の内容を史実だと思いこんだ人からデマが広がったそうです。

 

さらに1935年にベルリッツの捏造をもとにした映画「ファントム・シップ」も作られたことで一層デマが世間に広がったそうです。

 

1925年にバミューダトライアングルで消えたと言われている来福丸は実際は悪天候のために沈没していたそうです。

 

しかもバミューダトライアングルではなくカナダ沖だったそうです。

 

1945年の12月5日にアメリカ海軍のアヴェンジャー雷撃機フライト19が「方向が掴めない、何もかも変だ、白い水に突入」と言って消えたのも、アメリカ公文書の海軍の事故調査資料によると急な天候の悪化でリーダーのテイラー中尉の方向感覚がなくなりパニックに陥ったというのが真相だそうです。

 

その後5機はフロリダ沖に不時着していたそうです。

 

バミューダ諸島の海洋研究を行っているバミューダ水中探査研究所は史実ではないとわかった上でバミューダトライアングル伝説の展示施設「バミューダトライアングル謎の解明」を2018年2月にオープンさせています。

 

海底都市アトランティスによる海底ピラミッド説や宇宙人説などを紹介しているようです。

 

観光客の多くはバミューダトライアングル伝説について知りたいという人が多いので、その要望に応えるためにこの施設ができたそうです。




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