帝銀事件の犯人はGHQ傘下の731部隊か登戸研究所所員。
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政治, 東京, 社会, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
1948年1月26日帝国銀行椎名町支店で12名の大量毒殺事件が発生します。
これが世に言う帝銀事件です。
日本画家の平沢貞通が逮捕されて死刑判決を受けて獄中で病死します。
しかし冤罪説が非常に強く言われています。
平沢は終始冤罪であることを主張していました。
強要された自白調書でも実際の事件とは食い違うところが多々ありました。
平沢は毒物に何の知識も持っていなかったために犯行は無理でした。
帝銀事件で生き残った4人の行員の面通しでも平沢ではないという証言がありました。
松本清張は日本の黒い霧の中で平沢は冤罪であり、真犯人はGHQと731部隊か登戸研究所所員であることを書いていました。
松本清張は帝銀事件が水を飲んでから数分後に死んでいることから即効性の青酸カリではなく遅効性の青酸ニトリールであると書いていました。
青酸ニトリールの存在を当時知っていて使用できたのは元陸軍の731部隊か陸軍秘密研究所の登戸研究所第2課の所員のみでした。
検死の結果は先に出した慶応大学は液体不明としていましたが、後に出した東京大学は青酸カリとしていました。
これも後に出した東京大学側にGHQや政府からの圧力がかかり青酸カリにしたのだと思います。
登戸研究所から青酸ニトリール2瓶がなくなっていたというのも怪しいですね。
警察は当初は731部隊の線で捜査を進めていきますが3月にGHQから731部隊の捜査を中止するように命令が下ります。
その後捜査を180℃転換させて画家の平沢貞通の逮捕に至ります。
731部隊も登戸研究所も戦後はGHQに接収されてCIAの傘下機関となります。
そのためそれらアメリカの機関は捜査が不可能だったのです。
平沢はGHQ側に犯人に仕立てられた人物だと思いますね。
GHQがなぜ731部隊か登戸研究所に帝銀事件をやらせたかは、実際の青酸ニトリールの効果を見たかったからだと思います。
上の映像に出て来る登戸研究所所員の人の笑顔が怖すぎます。。
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