飛ぶ鳥を落とす勢いだった安藤組の安藤昇を掛け合いで負かしたNiziUのリマちゃんのひいおじいちゃんの横井英樹。
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最終更新日:2020/09/01
ヤクザ・マフィア
「安藤くん、日本の法律ってやつはうまくできてるんだ。なんならきみたちにも金を借りて返さない方法を教えてやってもいいよ」横井英樹
横井英樹は別名「蝶ネクタイの乗っ取り屋」と呼ばれていて、人たらしでありながら寄ってきた者を悉く潰すと言われている男でした。
横井英樹は愛知県稲沢市出身で酒乱の父の暴力や虐待を受けて過ごしたそうです。
家計は母親の紡績工場でのわずかなお金で苦しい生活だったそうです。
横井は高校1年で中退して東京に丁稚奉公に出ます。
その後独立して軍需産業を興し、軍需産業が終戦で下火になると、不動産業に転換し軽井沢や熱海の不動産を買いあさり、それを東京の富裕層に別荘として売りまくりました。
そこで手にした資金で銀座の不動産を買いあさり資産は20億を超えます。
その後東急百貨店日本橋店(コレド日本橋)の買収を仕掛け東急創業者の五島慶太と対決したり、富士屋ホテル買収を仕掛け小佐野賢治と対決したりしました。
愛人の娘中原キイ子にアメリカのエンパイヤステートビルを4000万ドルで買ってあげるなど豪快な人ですね。
上の言葉は当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった安藤組の安藤昇がホテルニュージャパンの社長横井英樹に旧華族蜂須賀家の借金の取り立てに行ったときに言われた言葉ですね。
このとき掛け合いで安藤昇は横井英樹に負けるんですね。
このときの安藤組と安藤昇はどの武闘派ヤクザも引くほどの勢いがある組織だったわけです。
その無敵の安藤昇と安藤組を掛け合いで圧倒した横井英樹はとんでもない化け物だということですね。
このときのことを後に安藤昇は回顧していますが、掛け合いで横井に圧倒されてしまい引き下がってしまったと言っています。
掛け合いで負けてしまった安藤昇と安藤組はやむにやまれず横井英樹を銃撃することとなるのです。
これ以後安藤組は崩壊の道を突き進むことになります。
横井英樹はラッパーのジブラのおじいさんです。
ジブラが渋谷でチーマー、ラッパーとして有名になっていったとき、渋谷には安藤組の後継団体の住吉会系石井会があったので、横井は孫のジブラが石井会に殺されたり拉致されたりするのではないかと心配になり至急部下を大勢渋谷に向かわせて孫のを守るように言ったという話が残されています。
ジブラは「おじいちゃん心配しなくても大丈夫だよ」と言ったそうです。
横井英樹はNiziUのリマちゃんのひいおじいちゃんですね。
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