子どもの貧困対策は子ども食堂や学習支援ではない。
これは本当にその通りだと思います。
「子どもの貧困」と言えば「子ども食堂」や「学習支援」を言う人が多くいます。
週1回の子ども食堂なんて貧困対策ではないと思います。
また子ども食堂をやっている人たちの7割が来てほしい困窮した子どもが来ていないという回答をしています。
学習支援も貧困層の子どもはほとんど学習支援に行っていないということが言われています。
また学習支援が貧困支援になるとは思えませんし、大学進学を勧めることも多額の奨学金という借金を背負うことになりよくないです。
大学進学したからと言って高級取りになれる保証もありません。
また学習支援を困窮家庭に勧めるのは子どもの自主性を奪うことにもなると思います。
子どもが自ら勉強したいならばいいですが、パターナリズムで勉強を教えようとなるのは子どもの主体性の無視でしかありません。
子どもの貧困対策として子ども食堂や学習支援をあげるのは間違っていますね。
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