清水駿斗が現金を騙し取ったとして逮捕。
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最終更新日:2026/01/19
特殊詐欺
県警捜査2課と鳴門署は13日、鳴門市の男性(70)から架空の株売買名目で現金をだまし取ったとして、東京都杉並区西荻南、無職の清水駿斗容疑者(23)を詐欺容疑で逮捕した。
容疑を認めているという。
逮捕容疑は、昨年11月中旬ごろ、「あなたの名前で株を購入した者がいる」などと言う架空の証券会社の社員を装った電話が男性にあり、清水容疑者はその株を発行したとする架空の会社の社員を装って男性の自宅に出向き、「キャンセルできないので、その株を買ってくれないか」などと言い、現金約400万円をだまし取ったとしている。
電話をかけたのは清水容疑者ではなかったという。
同署によると、清水容疑者は同様の詐欺事件で、兵庫県警に逮捕され、起訴・勾留中だったという。
清水容疑者は振り込め詐欺グループの1人で、被害者の家に現金を取りに行く「受け子」役だったと見て調べている。
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