国生逹也が高齢者からキャッシュカードを騙し取り預金を引き出したとして逮捕。
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最終更新日:2026/01/19
特殊詐欺
高齢者から銀行のキャッシュカードをだまし取り預金を引き出したとして、三重、山口、大分3県警の合同捜査本部は23日、詐欺と窃盗の疑いで本籍東京都、国生逹也容疑者(55)=別の窃盗罪で起訴済み=を再逮捕した。
逮捕容疑では2009年12月、振り込め詐欺グループの別の男が静岡県警の警官や銀行員を装って浜松市東区の無職女性(64)からだまし取ったカードを使い、同区の現金自動預払機(ATM)で270万円を引き出したとされる。
国生容疑者は三重県伊勢市で起きた別の振り込め詐欺事件でも現金の引き出し役をしたとして逮捕、起訴された。
合同捜査本部はこれまでに、このグループの11人を逮捕、数人を書類送検した。
同一グループによる被害は三重、愛知、岐阜、静岡など8県の30人で計3400万円を確認している。
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