コンビニ店長の岡沢匠と中国籍の白川健が特殊詐欺に使うための携帯電話を販売していたとして逮捕。
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最終更新日:2026/01/18
特殊詐欺
偽造した外国人登録証明書を使い、プリペイド式携帯電話をコンビニで販売したなどとして、京都府警は29日、電子計算機使用詐欺容疑で、コンビニ店長の岡沢匠容疑者(37)=豊島区東池袋=と中国籍の白川健容疑者(26)=新宿区大久保=を逮捕した。
同店では約1万台の携帯電話を販売。
894件の振り込め詐欺事件で使われ約16億円の被害が出ており、府警は全容解明を進める。
府警によると、岡沢容疑者は「一緒になってやったつもりはない」と供述。白容疑者は「知らない」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は昨年7月8日、新宿区内から、架空の外国人登録証と携帯電話2台の申込書を電話会社に送り、不正に携帯電話を開通させた疑い。
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