ライフパートナー社長の細川博史ら5人が闇金融を経営していたとして逮捕。
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最終更新日:2025/12/23
闇金
福岡県警は13日、闇金融を営み法定利息を超える利息を受け取ったとして、出資法違反(超高金利)と貸金業法違反(無登録営業)などの疑いで、ライフパートナー社長の細川博史容疑者(34)=福岡市博多区博多駅前3丁目=ら5人を逮捕したと発表した。
5人の逮捕容疑は、共謀して無登録で貸金業を営み、今年1月-3月の間、60代の男性ら4人から1日の法定利息0・3%を8-20倍超える計約17万4千円を利息として、他人名義の口座に振り込ませるなどして受け取った疑い。
県警よると、5人は2008年3月ごろから、福岡市中央区大宮の事務所で「ライフパートナー」などの名称を使い、貸金業をしていた。
入手した多重債務者リストを基にダイレクトメールを送り付けるなどして、借金を求めてきた全国の約350人に対し約1千万円を貸し付けていたという。
県警は、細川容疑者が実質的な経営者で、他の4人は従業員だったとみている。
5人がこの2年間で約5千万円の利益を稼ぎ出していたとみており、暴力団の関与についても調べる方針。
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