ニッポンのジレンマ「働きたいのに働けない無業のジレンマ」を見た感想
ニッポンのジレンマ「働きたいのに働けない無業のジレンマ」を見ました。
有名なニートのphaさんや社会学者の古市憲寿さん、えびすさん、ビリギャルの小林さやかさんが出ていました。
全体的には働けない若者に同情的な感じで無理して働くこともないよという感じでした。
ただ一つこの番組でダメなところがありました。
それは働けない若者にサポステ(若者サポートステーション)を勧めていたことです。
サポステに関してはこのサイトでも何度も書いていますが100害あって一利なしです。
どこのサポステも基本的に仕事の紹介はしていません。
よくサポステとハローワークをごっちゃにしている人がいますがぜんぜん違います!
サポステは基本上から目線でおっさんたちが若者にアドバイスという名の説教をするだけの場所です。
こんなところに行っても何の意味もないしやる気がそがれるだけです。
履歴書の添削も何の根拠もないし就労実績自体がないから適当なその場しのぎの添削です。
パソコン講座とかもやっていますが一応やってますよというようなワードやエクセルなどの基本だけを教えるもので何の役にもたちません。
サポステは厚労省の利権で就労しようとやってきた若者にまだ就労は早いよと自信を無くさせる場所にしかなってないのです。
年間3000人の相談があり就労につなげられたのは6人とかです。
しかもその就労も短期のバイトなどです。
ハローワークは35パーセント以上の就労実績があり情報も持っています。
若者ハローワークでは90パーセント以上正社員の就労に成功しています。
ちゃんとしたハローワークの職業訓練に繋ぐこともできます。
またサポステのような民間の助成金目当てのところと違いハローワークは公的な機関がやっているので親身になってくれます。
若者はこのニッポンのジレンマを見て誤解してサポステに行かなければいいなと思います。
仕事につけなくて悩んでいる若者が行くべき場所はサポステではなくハローワークや若者ハローワークです!
サポステやジョブカフェではありません!
そこをごまかしてサポステを勧めたジレンマは本当にダメですね。
関連記事
-
-
小田急線の町田~相模大野で痴漢に遭遇。
痴漢について最近話題ですが、1年前くらいに小田急線に乗っていたときに町田から相模大野の間くらいで見る
-
-
関東の工藤会といえば有名なのが表参道、南青山などですね。
【裏社会】五代目工藤會が首都圏でファッション業界に進出 関東の工藤会といえ
-
-
医学部は普通に学力だけで取ると7割が女子になってしまう。女子が圧倒的に優秀。
医学部の入試委員を務めた方の意見が読売新聞に載っていました。 &n
-
-
日本の右翼というのはアメリカ第一、アメリカのための組織。
よく勘違い、誤解されてる人がいますが日本の右翼というのは日本大好き、国粋組織ではありません。
-
-
「地域の繋がりを強めよう、共同体の繋がりを強めよう」というのは前近代に戻しましょうということで完全に間違い。
福祉業界で昨今地域の繋がりを強めよう、家族の絆を強めよう、共同体の力を強めようと言われています。
-
-
世界一周クルーズで有名なピースボートが返金希望者に対してお金を返金せずにトラブルに!
世界一周クルーズで有名なピースボートが返金希望者に対してお金を全額返金せずにトラブルになっています。
-
-
犯罪被害者の加害者への賠償金の取り立てはやめた方がいい。
犯罪被害者の加害者への賠償金の取り立ては、そもそも加害者側に賠償するお金がないことがほとんどだと思い
-
-
恵比寿や麻布、南青山のやけに豪華なネイルサロンはだいたい不良のオーナーがブラックマネーを洗浄するためにやってるところ。
もっと言えばネイルサロンもヤクザのシノギになってるけどね。。 オレオレ詐欺
-
-
損保ジャパンがビッグモーターに37人出向者を出していた(時事通信)
損害保険ジャパンが中古車販売大手ビッグモーター(東京)に2011年以降、計37人の出向者を出していた
-
-
マリリンモンローはケネディ大統領からディープステイトの闇を聞いていたためにCIAに口封じで殺されたか。
アメリカの大人気女優だったマリリンモンローは1962年8月5日ロサンゼルス郊外のブレントウッドにある