電源開発事業「NC電源開発」社長の大山顕徳ら4人が破産手続き前に5億4900万円を別会社に移して隠したとして逮捕。
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特殊詐欺
破産手続きの前に太陽光発電事業を行う会社の資産、およそ5億4900万円を別会社に移し隠したとして、社長の男ら4人が逮捕されました。
電源開発事業「NC電源開発」社長の大山顕徳容疑者(46)=住居不定=と中国籍の同社元役員の孟繁栄(37)=港区南麻布=と経理担当の坪井祐二(40)=港区赤坂=と関連会社代表の家村太三泰容疑者(33)=新宿区山吹町=ら4人は、破産手続き開始が決まる前の太陽光発電関連会社の資産およそ5億4900万円を2019年から翌年にかけて大山容疑者の会社に移して、隠した疑いがもたれています。
警視庁によりますと、大山容疑者らは、都内の会社から資金提供を受けた太陽光発電事業を巡って、資金の返還を命じる判決が言い渡され、その後に会社の破産手続きを開始していましたが、判決の前に資産を移していたということです。
調べに対し大山容疑者は黙秘し、他の3人も黙秘や容疑を否認しているということです。
電源開発事業「NC電源開発」社長の大山顕徳容疑者(46)
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