田中幸一ら6人が祇園エリアでバカラ賭博店を経営していたとして逮捕。
公開日:
:
インターネットカジノ・ポーカー・賭博
京都市東山区の祇園エリアで違法カジノ店を営業したとして、経営者や従業員の男あわせて7人が逮捕されました。
賭博開張図利の疑いで逮捕されたカジノ店経営者の田中幸一容疑者(54)と従業員6人は共謀して25日夜、京都市東山区の祇園エリアにある雑居ビルのカジノ店で、客にバカラ賭博をさせて利益を得た疑いが持たれています。
警察は7人の認否を明らかにしていませんが、田中容疑者は「5%の手数料を受けている」と供述しているということです。
警察によりますと、現場には8人掛けのバカラ台が2台置かれており、客の男女あわせて5人(20~50代)も、単純賭博容疑で現行犯逮捕されました。
(参考:テレビ朝日)
関連記事
-
-
福岡市博多区のバカラ賭博店を摘発
福岡市博多区のマンションの1室で、オンラインカジノを運営していたとして、男女4人が常習賭博の疑いで逮
-
-
山口隆士が六本木ヒルズでバカラ賭博をさせていたとして逮捕(暴力団ニュース)
警視庁は14日夜、東京都港区六本木のタワーマンションの一室で賭博店を開いたとして、店長の山口隆士容疑
-
-
青葉区国分町の闇スロット店ダイヤモンドを摘発。経営者の太田真と従業員の桶谷未央を逮捕。
宮城県青葉区の闇スロット店で客に金銭を賭けさせたとして、経営者の男ら2人が逮捕されました。 &
-
-
国分町のインターネットカジノ店を摘発。経営者の宮田洋輔と従業員の長濱留以を逮捕。
仙台市内のインターネットカジノ店で、常習的に賭博を行っていたとして2人が逮捕された事件で、店の経営者
-
-
大阪の日本橋のカネヨシビルでバカラ賭博店「麒麟」や「リアン」を経営していたとして経営者の森近浩城と従業員の西垣内巧を逮捕。
テナントビルに開いた賭博場で客にバカラ賭博をさせて利益を得ていたとして、大阪府警保安課は1日、賭博開
-
-
歌舞伎町のインカジ「CANDLE」を摘発
店舗にパソコンを設置し、来店客にオンラインカジノサイトで賭博をさせたとして、警視庁保安課は9日までに
-
-
大阪市中央区のネットカジノ賭博店「ミラージュ」を摘発。経営者の紺井寛希を逮捕。
インターネットのカジノサイトで賭博行為を繰り返したとして、大阪府警は10日、常習賭博の疑いで、大阪市
-
-
歌舞伎町のインターネットカジノ店「グーグル」を摘発。経営者の神里陽一ら7人を逮捕。
海外のカジノサイトを使って賭博を行ったなどとして、警視庁保安課は常習賭博の疑いで、東京都新宿区歌舞伎
-
-
堺市堺区のインターネットカジノ店「ピーチ」を摘発。山口組秋良連合会早崎会幹部の浅沼正稔ら6人を逮捕。
大阪府警は、堺市の違法カジノ店で、店内のインターネットに接続したパソコンを使い、客にバカラなどの賭博
-
-
大阪市北区の闇カジノ賭博店「DOUBLE」「JP」、中央区の「JACK」、「ブタマン」、「MONAKO」など5店舗を摘発。
インターネットを使って店内でスロットやポーカー賭博をさせたとして、大阪府警生活安全特別捜査隊は20日