稲川会紘龍一家組員の山内正起と八代清太郎と菅野渉と永田勇気ら5人が覚醒剤や大麻など違法薬物を密売していたとして逮捕。
11月21日、警察が公開したのは覚せい剤、大麻、MDMAなどの違法薬物あわせて約600万円相当。
これは違法薬物の密売事件で警察が押収したもので、福島県郡山市の職業不詳・八代清太郎容疑者(36)、郡山市の稲川会紘龍一家組員の山内正起容疑者(43)、福島県二本松市の菅野渉容疑者(26)、郡山市の会社員の女性(34)、郡山市の無職の永田勇気容疑者(30)ら5人を逮捕しました。
このうち八代容疑者は2024年1月、郡山市内で違法薬物の大麻やMDMAを客数人に譲り渡した疑いがもたれています。
八代容疑者は「匿名・流動型犯罪グループ」いわゆる「トクリュウ」のリーダー格とみられていて、警察は捜査に支障があるとして、認否を明らかにしていません。
八代容疑者の他に逮捕された4人もグループの仲間とみられていて、警察では余罪を追及するとともに、事件の全容解明に向けて捜査を進めています。
(参考:福島テレビ)
関連記事
-
-
道仁会系組員の桑野茂人を覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕。
道仁会系組員の桑野茂人容疑者(58)=福岡市博多区上牟田1丁目=が覚醒剤取締法違反(使用)の容疑で逮
-
-
松葉会幹部の折橋君臨が拳銃2丁と実弾40発を隠し持っていたとして逮捕(TBS)
東京の暴力団幹部の男が、自宅マンションにペンシル型の拳銃2丁と実弾およそ40発などを隠し持っていたと
-
-
読売ジャイアンツの元投手の新浦壽夫さんの弟で元暴力団幹部の金智浩を覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕。
プロ野球の読売ジャイアンツの元投手・新浦壽夫(にうら・ひさお)さんの弟が、都内で覚醒剤を使用していた
-
-
江東区東雲の右翼団体「憂国皇靖塾」塾長の石川豪泰が生活保護費1000万円を騙し取ったとして逮捕(暴力団ニュース)
警視庁公安部は10日、収入を申告せず生活保護費約1000万円をだまし取ったとして、右翼団体「憂国皇靖
-
-
富裕層向けに投資用のマンションや土地などを売買する大阪市の不動産会社「日新プランニング」と石脇隆太郎前社長が法人税など3300万円を脱税したとして告発(関西テレビ)
投資用不動産を売買する大阪の会社が、法人税など約3300万円を脱税したとして、告発されていたことが分
-
-
道仁会松尾組組長の堤修平被告と道仁会松尾組幹部の末松大輔被告が元福岡県警の警察官の男性を銃撃して重傷を負わせたとして実刑判決。
道仁会松尾組組長の堤修平被告(71)と道仁会松尾組幹部の末松大輔被告(45)が福岡県大木町絵下古賀(
-
-
名古屋市の半グレグループ「ブラックアウト」のメンバーの植木翔大と石川グスターボら3人が大阪の半グレグループを襲撃するために宗右衛門町に集まったとして逮捕。
名古屋市の半グレグループ「ブラックアウト」のメンバーの植木翔大容疑者(21)=名古屋市緑区=と石川グ
-
-
稲川会前橋一家久木田組組長が19歳の男性の脱退願いを認めなかったとして中止命令。
群馬県警高崎北署は、群馬県内在住の特定少年の男性(19)からの暴力団脱退の懇願を認めなかったとして、
-
-
六代目山口組三代目弘道会若中で湊興業組長の湊学(余嶋学)が酒気帯び運転の同乗で逮捕。
2016年4月16日、六代目山口組三代目弘道会若中で湊興業組長の湊学(余嶋学)が道交法違反(酒気帯び
-
-
太州会慶弔委員長三代目政時組組長の浦野正昭と森元徹が営利目的で覚醒剤を所持したとして逮捕(暴力団ニュース)
福岡県警飯塚署、折尾署、暴力団犯罪捜査課、薬物銃器対策課、国際捜査課は、福岡県飯塚市の一般民家に覚醒