松葉会会長の伊藤義克が財産を隠していたとして逮捕。
公開日:
:
ヤクザ・マフィア
債権の回収に関して、裁判所で行われた財産の開示手続きでうその陳述をしたとして、指定暴力団松葉会会長の男が警視庁に逮捕されました。
民事執行法違反の疑いで逮捕されたのは、松葉会会長の伊藤義克容疑者(77)=茨城県鹿嶋市高天原1丁目=です。
伊藤容疑者は去年12月、裁判所で行われた自身の財産開示手続きで、実際には金融機関の口座に預金があったにもかかわらず、「ない」とうその陳述をした疑いがもたれています。
警視庁によりますと、伊藤容疑者が連帯保証人となっている法人があり、債権回収会社が返済を求めていました。
この会社が手続きの後に調べたところ、別の金融機関の伊藤容疑者名義の口座に預金があり、警視庁に告発したことから犯行が発覚しました。
警視庁は捜査に支障があるとして、伊藤容疑者の認否を明らかにしていません。
(参考:TBS)
関連記事
-
-
暴力団グッズ販売サイト運営会社の代表取締役の蓮井幸彦が偽物の山口組最高幹部の名刺や警察官の名刺を販売したとして逮捕(暴力団ニュース)
愛知県警は26日、自作した特定抗争指定暴力団・六代目山口組最高幹部の名刺を「偶然手に入れた本物」と称
-
-
闇に消えるネット広告費1兆5000億円。
闇に消えるネット広告費1兆5000億円。 https://www3.nhk.or.jp/new
-
-
会社役員の芳賀彰ら6人が現金を騙し取ったとして逮捕。
架空のファンドに出資すれば手持ちの未公開株を買い取ると偽って現金をだまし取ったとして、警視庁捜査2課
-
-
会社役員の福田裕被告が地面師を行い14億5千万円を騙し取ったとして懲役10年の判決。
大阪市中央区の土地と建物の所有者に成り済まし、不動産会社2社から計約14億5千万円を騙し取ったとして
-
-
山口組伊豆組幹部の吉野一彦と長野健次と塚本馨士の3人が52歳の男性を暴行、監禁して100万円を脅し取ったとして逮捕。
福岡県警は14日午後、今月5日に金銭トラブルから男性を暴行、監禁して現金100万円を脅し取ったとして
-
-
EXITの兼近大樹が関係があったのは渡辺優樹と藤田聖也
EXITの兼近大樹が関係があったのは渡辺優樹と藤田聖也だったとフライデーが報じていました。 &
-
-
東組関谷組組長の木村雄治(李雄二)と自営業の酒向優太が1億2000万円相当の覚醒剤をカナダから密輸したとして逮捕。
大阪府警は、末端価格約1億2000万円の覚醒剤をカナダから密輸したとして、暴力団組長の男ら2人を覚せ
-
-
住吉会組員の五十嵐大哲が覚醒剤を販売目的で所持していたとして逮捕(暴力団ニュース)
警視庁は、千葉県野田市の自宅で覚醒剤を販売するために所持していたとして住吉会組員の五十嵐大哲容疑者(
-
-
住吉会系組員の橋本幸斗と自動車整備会社社長の滝口洋一が自分の車に他人のナンバープレートを取り付けようとしたとして逮捕。
自分が乗る盗難車に知人の車のナンバープレートを取り付けるように依頼したなどとして、警視庁暴力団対策課
-
-
山口組誠友会若頭補佐板川組組長の板川政美ことの関谷政美が知人の公判で証人になった共犯の男が不利な発言をしないよう脅したとして逮捕。
北海道警札幌南署は12日、知人の公判で証人になった共犯の男が不利な発言をしないよう脅したとして、山口