就労継続支援事業所で覚醒剤の密売を繰り返したとして経営者の山内香寿美ら9人を逮捕。
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ヤクザ・マフィア
障害者の就労継続支援事業所で覚醒剤の密売を繰り返したとして、大阪府警薬物対策課は27日、覚醒剤取締法違反(営利目的共同所持)などの疑いで、事業所実質経営者の山内香寿美(かすみ)容疑者(50)=大阪市西成区千本北=のほか、密売人3人、客6人を逮捕、送検したと発表した。
事業所は、大阪市西成区梅南の就労継続支援B型事業所「ゆいゆい」。大阪市に事業申請し、3月から開所している。
府警によると、事業所には密売人が出入りし、訪問客に覚醒剤を譲渡。
客の中には施設利用者の女(45)もいた。
府警は事業所が覚醒剤密売の拠点になっていたとみている。
山内容疑者の逮捕容疑は共謀し9月上旬、同事業所などで、営利目的で覚醒剤を所持したなどとしている。
府警は関係先を含め覚醒剤約132グラム(末端価格824万円相当)を押収。
利用者が事業所で作成した封筒にも覚醒剤が保管されていたという。
(産経新聞)
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