準大手ゼネコン「安藤ハザマ」東北支店の社員の茂呂吉司被告(50)と山下雄一被告(48)が7600万円を騙し取ったとして在宅起訴。
福島第一原発事故の除染事業をめぐり、準大手ゼネコンの「安藤ハザマ」の社員2人が作業員の宿泊費を水増しした領収書などを福島県内の自治体に提出し、およそ7600万円をだまし取ったとして、東京地検特捜部に在宅起訴されました。
在宅起訴されたのは、準大手ゼネコン「安藤ハザマ」東北支店の社員の茂呂吉司被告(50)と山下雄一被告(48)です。
東京地検特捜部によりますと、社員2人は平成25年に福島県田村市から受注した除染事業で、作業員の宿泊費を水増しした領収書などを市に提出し、およそ7600万円をだまし取ったとして詐欺の罪に問われています。
「安藤ハザマ」は、ことし6月、福島県の2つの自治体の除染事業で、作業員の宿泊費を水増しした領収書を提出していたことを明らかにし、特捜部は詐欺の疑いで本社などを捜索し捜査を進めてきました。
関係者によりますと、社員は水増しする作業員の数や宿泊費を月ごとに一覧表にまとめて下請け会社側にメールで送り、領収書を改ざんするよう具体的に指示していたということです。
関係者によりますと、社員2人はいずれも起訴された内容を認めているということです。
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