大阪市中央区のネットカジノ賭博店「ミラージュ」を摘発。経営者の紺井寛希を逮捕。
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インターネットカジノ・ポーカー・賭博
インターネットのカジノサイトで賭博行為を繰り返したとして、大阪府警は10日、常習賭博の疑いで、大阪市中央区のネットカジノ賭博店「ミラージュ」の実質経営者とみられる紺井(こんい)寛希容疑者(32)=住居不定=を逮捕した。
府警は認否を明らかにしていない。 府警によると、店内にはパソコン12台が設置され、オンラインでビデオスロットなどの賭博を客にさせたとみられる。
逮捕容疑は従業員と共謀し4月20日~7月16日、店内で客に現金でポイントを購入させ、ネットサイトで賭博をしたとしている。
府警は7月16日、同店を摘発し、これまでに従業員6人と客5人を逮捕。紺井容疑者は任意聴取を受けた後、九州や中国地方のホテルを転々としていたという。
「1日に約50万円売り上げた」と説明する従業員もおり、府警が詳しい経営実態を調べている。
(産経新聞)
大阪市中央区のネットカジノ賭博店「ミラージュ」
東心斎橋2-4-28
入っているテナントはこちら。
1階 餃子工房ちびすけ
2階 ダイニングバードルチェ
3階
4階 esora
5階 クラブAURA
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