歌舞伎町の違法カジノ店「ペアペア」と「ソーキソバ」を摘発。経営者の坂本政彦と笈田悟
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最終更新日:2023/11/01
インターネットカジノ・ポーカー・賭博, ヤクザ・マフィア
警視庁は4月12日、賭博開帳図利容疑の疑いで東京都新宿区歌舞伎町の違法カジノ店「ペアペア」の経営者の坂本政彦容疑者(59)と違法パチスロ賭博店「ソーキソバ」の経営者の笈田悟容疑者(45)と従業員男性を逮捕した。
警察によると、容疑者らは新宿区歌舞伎町のビルの屋上にあるプレハブ小屋にバカラテーブル2台を設置するなどして、客にバカラ賭博や違法パチスロ賭博をさせて手数料(コミッション)を得ていた疑いがもたれており、容疑者らは容疑を認めているという。
2つの賭博店は同じビルに入り、いずれも会員しか入店できないように店の入り口に施錠可能な鉄の扉と防犯監視カメラが設置されていた。
警視庁は売上金の流れなどを調査するとともに、店の売上金が暴力団組織の資金源になっていた可能性もあるとみて調べを進めている。
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