山口組二代目章友会組員の森野裕之が薬局やクリニックで盗みを繰り返したとして逮捕(暴力団ニュース)
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最終更新日:2023/06/15
ヤクザ・マフィア
大阪など3府県で薬局やクリニックなどに忍び込み、現金などの盗みを60件ほど繰り返していたとして、風俗店従業員で特定抗争指定暴力団・六代目山口組二代目章友会組員・森野裕之容疑者(62)を窃盗などの疑いで逮捕した。
森野容疑者は調べに対し、薬局やクリニックを集中的に狙った理由について「コロナ禍でもまとまった金を置いているから」と供述。
「自分は「薬局狙いのプロ」と自負していたが、警察に逮捕されたので、せいぜいセミプロだ」などと話している。
森野容疑者は、今年6月未明、大阪市北区の薬局の出入り口ドアを金づちで叩き割って侵入し、店内の調剤室にあった現金30万円あまりが入ったポーチを盗んだ疑いが持たれている。
警察は森野容疑者が6年前ごろから大阪、兵庫、奈良の3府県で夜間に薬局やクリニックなどを狙い、出入り口を金づちで叩き割り侵入する犯行を繰り返していて、あわせて60件、被害総額540万円あまりの犯行を裏付けた。
森野容疑者は、犯行後に警察や警備会社が駆け付けることを想定し、犯行時間1分程度で現場を立ち去っていた。
(暴力団ニュース)
大阪府警は13日までに、大阪や兵庫を中心に夜間の薬局や病院に忍び込み窃盗を繰り返したとして、風俗店従業員で特定抗争指定暴力団・六代目山口組系「二代目章友会」組員・森野裕之被告(62)を窃盗や建造物侵入などの容疑で逮捕・起訴した。
調べに対し、森野被告は「生活費のためにやった」と容疑を認めている。
森野被告は薬局狙いのプロと自称していたが、逮捕を受けて「自分はもうプロじゃない。せいぜいセミプロや」と話していて、閉店後の薬局や病院を狙ったことについて、「コロナ禍でも大金が置いてある可能性が高いが、警備システムがしっかりしていることが多いので、物色する時間は1分以内と決めていた」という主旨の供述をしているという。
森野被告は昨年6月、大阪市北区の薬局に閉店後に侵入し、現金約32万円を盗んだなどの疑い。
府警は森野被告が今年6月までの6年間に大阪や兵庫などの薬局や病院を中心に同様の犯行を60件繰り返し、被害総額約543万円相当を盗んだ犯行を裏付けた。
(暴力団ニュース)
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