山口組弘道会湊学組長(余嶋学組長)殺害事件の犯人に5つの説。
山口組弘道会湊学組長(余嶋学組長)殺害事件の犯人に5つの説が出ていました。
1つ目は絆会犯行説です。
こちらは宅建太郎さんが取り上げていました。
絆会のIという人物が射殺したという説です。
湊学組長と絆会が覚醒剤の利権でトラブルになっていたそうです。
神戸市長田には絆会の織田組長の自宅もありました。
2つめは神戸山口組、池田組犯行説です。
こちらは弘道会に一番恨みを持っているのが神戸山口組、池田組だからというものです。
神戸山口組や池田組は多数の幹部が弘道会に射殺されていて、返しに動いたのではないかというものです。
湊学組長はラーメン店を経営していたので、狙いやすいことがあったのではないかとみられています。
また名古屋の弘道会の幹部を狙うと、返しが苛烈になる可能性が高いですが、弘道会の中では主流派ではない余嶋組長であれば、そこまでの返しをしてこないとみたのではないかという声もありました。
池田組や神戸山口組などの連合が弘道会の返しにそなえて待機をしているという宅建太郎さんの情報もありました。
3つめは弘道会犯行説です。
湊学組長は須磨の本部事務所のお金を弘道会の高山若頭に出してもらっていたそうです。
湊学組長が高山若頭に多額の借金があったという話がありました。
その額は700万円から数千万円といろいろな意見がありました。
ただ竹垣悟さんはその700万円はすべて返済していたと話していました。
また湊学組長はヤクザを辞めたがっていたと関西テレビが報じていました。
湊学組長は米川組と話しをつけて、米川組の相談役に降格させてほしいと弘道会本部に言いましたが、拒否されていたという話もありました。
銃を口に入れて1発で仕留めるというやり方は弘道会の秘密暗殺組織「十仁会」のやり方ではないかという声もありました。
これらのことから弘道会が殺害したのではないかという声もありました。
4つめは兼一会説です。
湊学組長(余嶋学組長)は野球賭博に絡んでいたそうです。
シノギとして行ったり、自分で行ったりもしていたそうです。
その野球賭博のトラブルで兼一会に射殺されたという説です。
こちらも宅建太郎さんが言っていました。
5つめは松浦グループ説です。
松浦グループはヤクザの組長などにお金を貸す闇金も行っていました。
返済の見込みのない余嶋組長を韓国マフィア、中国マフィアなどを使って消したのではないかという説です。
口に銃を入れて脳に向かって撃つというやり方はあまり聞いたことがないので、韓国マフィア、中国マフィアなどのような大陸系マフィアの可能性がありますね。
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