GHQのキャノン機関がオーナーを務めた永田町の高級クラブ「ラテンクオーター」
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最終更新日:2022/10/31
モデル・芸能, ヤクザ・マフィア, ヤンキー・半グレ, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
GHQのキャノン機関がオーナーを務めた永田町2丁目の高級クラブが「ラテンクオーター」でした。
1953年11月に永田町2丁目に高級クラブ「ラテンクオーター」ができました。
ラテンクオーターの支配人はキャノン機関のキャノン少佐の側近のアロンゾ・シャタックでした。
ラテンクオーターに資金を出していたのがアルカポネと仲間だったマフィアのテッド・ルーインでした。
テッドルーインは太平洋戦争時にはアメリカの諜報機関員としてフィリピン人の抗日ゲリラ部隊に資金と武器を提供していました。
テッド・ルーインとキャノン機関は密接な関係がありました。
テッド・ルーインはカジノもシノギとしていて、永田町の高級クラブ「ラテンクオーター」の中にはカジノも併設されていたそうです。
ラテンクオーターの客層は政財界の大物たちでした。
1956年9月にラテンクオーターは全焼して焼失しました。
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