チャイニーズドラゴンの違法カジノ店を摘発か(テレビ朝日)
東京・上野のビルで客に「バカラ賭博」をさせたとして、違法カジノ店の店長ら10人が逮捕されました。
9カ月ほどで1億円以上を売り上げていたとみられています。
違法カジノ店店長の村本直樹容疑者(55)と従業員の吉田芳洋容疑者(42)ら10人は16日、台東区上野の雑居ビルで客にバカラ賭博をさせた疑いで現行犯逮捕されました。
客の男女8人も逮捕されましたが、釈放されました。
警視庁によりますと、村本容疑者らはおよそ1カ月半ごとに場所を変えながら店を営業していて、現場からバカラ台や現金およそ800万円などが押収されました。
この9カ月ほどで1億円以上を売り上げていたとみられています。
警視庁は、金が準暴力団に流れたとみて調べています。
(テレビ朝日)
東京・上野のビルの一室にあるカジノ賭博店が摘発され、店長や客らあわせて18人が現行犯逮捕されました。
警視庁によりますと、違法カジノ賭博店「BAR007」の店長・村本直樹容疑者ら10人は16日、台東区上野にあるビルの一室で客にバカラ賭博をさせた疑いなどがもたれています。
また、客8人も現行犯逮捕されましたが、店側10人のうち2人とともに、その後釈放されています。
この店の入口のドアは鉄製の二重扉になっていて、摘発された際に時間稼ぎをして証拠隠滅をはかるためだったとみられています。
村本容疑者らは容疑を認めていて、店はことし1月ごろから1億円あまりを売り上げていたとみられるということです。
(日本テレビ)
東京・上野で客にバカラ賭博をさせたとして摘発された違法カジノ店の経営者の男が、新たに逮捕されました。
違法カジノ店の経営者・岩本隆司容疑者(60)は今月16日、台東区上野の雑居ビルの一室で客8人にバカラ賭博をさせた疑いがもたれています。
この店をめぐっては、これまでに店長の村本直樹容疑者と従業員の吉田芳洋容疑者ら10人が現行犯逮捕されています。
岩本容疑者は「営業関係は店長に任せて現金の補充や利益の回収をしていた」と容疑を認めているということです。
店は9ヶ月間で1億円以上を売り上げていたとみられ、警視庁は準暴力団の資金源になっていたとみて調べています。
(フジテレビ)
チャイニーズドラゴンの資金源ですね。
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