ルフィ事件の藤田聖也被告に無期懲役の判決。
ルフィ事件の藤田聖也被告(41)は東京地裁で無期懲役の判決(求刑無期懲役)を言い渡されました。
戸苅左近裁判長は金品獲得に執着して人命を軽視し、犯罪をエスカレートさせており、厳しい非難が妥当すると述べました。
藤田聖也被告(41)は北海道函館市出身。
七飯町の小中学校を卒業。
函館市の公立高校を卒業。
札幌市の福祉系専門学校を卒業後に不動産業で勤務。
不動産業を2年半後に退職。
京都に移住して京都のキャバクラ店で勤務。
京都のキャバクラを退職後に北海道に戻りました。
不動産業を立ち上げるべく金策に奔走しているときに友人の紹介で渡辺優樹被告に出会いました。
渡辺優樹被告と一緒に不動産や飲食店、チャットレディ事業、BARの共同経営も始めました。
2012年に渡辺優樹被告とEXITの兼近大樹らと金庫窃盗事件を起こして逮捕されました。
出所後に建設会社の解体作業員として働きますが、作業中に膝の十字靭帯を損傷する大ケガを負いました。
その後にフィリピンに渡航して渡辺優樹被告の特殊詐欺グループに加わりました。
(参考:時事通信・フライデー)
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