瀬底長克が特殊詐欺グループにSIMカードを貸し出したとして逮捕。
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最終更新日:2026/01/19
特殊詐欺
本人確認をせず、携帯電話の通信に必要な「SIMカード」を貸し出したとして、警視庁捜査2課は17日、携帯電話不正利用防止法違反容疑で、レンタル会社「K・T mobile」(東京都渋谷区)社員の瀬底長克容疑者(26)=中野区南台=を逮捕した。
同容疑者は「私は本人確認をちゃんとやっています」と否認しているという。
同課によると、同社名義のSIMカードや携帯電話が61件の振り込め詐欺に使用されていることが確認されており、被害総額は約1億7500万円に上るという。
「七福神」などの名称を使い25億円超を集め今月10日、同課に詐欺容疑で逮捕された投資詐欺グループでも使われていたという。
逮捕容疑は、今年1月上旬、本人確認をせずに、振り込め詐欺グループのリーダー格の中嶋寛太被告(28)=詐欺罪で公判中=に対し、中央区の路上でSIMカード2枚を手渡し、約2万円で貸し出した疑い。
SIMカードの貸与には顔写真が付いた身分証の原本の確認が必要だが、瀬底容疑者は、偽造された運転免許証のコピーの提示だけで済ませていたという。
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