共政会荒瀬組組員の佐々木渉がみかじめ料を受け取ったとして逮捕(暴力団ニュース)
公開日:
:
最終更新日:2023/05/31
ヤクザ・マフィア
広島県警は、広島市の風俗店から「みかじめ料」名目で現金を受けとったとして、指定暴力団・六代目共政会系「二代目荒瀬組」組員・佐々木渉容疑者(48)を県暴力団排除条例違反の疑いで逮捕し、7日午後2時に荒瀬組の組事務所を家宅捜索した。
佐々木容疑者は、今年11月、広島市中区にある風俗店から、みかじめ料として現金8万円を受け取った疑いがもたれている。
調べに対し、佐々木容疑者は「貸していた金を返してもらっただけ」と容疑を否認している。
(暴力団ニュース)
佐々木渉は共政会荒瀬組組員。
二代目荒瀬組は広島市南区南蟹屋1-3-35オアシスマンションプレジデント山陽203に本部を置く暴力団で、指定暴力団・六代目共政会の二次団体。
関連記事
-
-
宅見組組長代行らが関与した恐喝詐欺事件で井上邦雄組長に2億7000万円の支払い命令。事件の主導者とサントリーの深い関係。
宅見組組長代行らが関与した恐喝詐欺事件で井上邦雄組長に2億7000万円の支払い命令が下されました。
-
-
石川県の山口組昭成会が山口組一会の傘下に入る(北国新聞)
田保会長死去、県警が動向警戒 石川県内唯一の指定暴力団山口組直系の2次団体で、7月に2代目会長が死去
-
-
道仁会中山組組長の中山雄次が70代の女性からお金を脅し取ろうとしたとして逮捕
佐賀県警は、70代の女性から金を脅し取ろうとしたとして、道仁会幹部中山組組長の中山雄次容疑者(65)
-
-
住吉会の堀総裁、川口会長、小林本部長の立て続けの急死はCIAの暗殺だったのか?
平成2年の住吉会の堀総裁、川口会長、小林本部長の立て続けの急死はアメリカのCIAの暗殺だったのではな
-
-
実話ナックルズ編集長の久田将義とホーミーケイのユーチューブが酷すぎる。関東連合の石元太一は悪くない、冤罪だと配信。
実話ナックルズ編集長の久田将義さんとホーミーケイさんのユーチューブが酷すぎました。  
-
-
杉並区荻窪の路上で乱闘をしたとして住吉会四軒寺一家幹部ら4人を逮捕
住吉会系暴力団の幹部ら4人が乱闘を起こしたとして逮捕されました。 警視庁
-
-
稲川会山梨一家若頭補佐橋本組若頭の伊藤大介と矢田友彦ら4人が高齢女性から2000万円を騙し取ったとして逮捕。
親族を装い高齢の女性から現金2000万円をだまし取ったとして、稲川会系の暴力団幹部の男ら4人が、宮城
-
-
鶴晴樹と柴田正樹ら2人が闇金融を営んでいたとして逮捕。
警視庁は、ヤミ金の経営者ら2人を逮捕した。 2人は、最大で法定金利の約67
-
-
元岐阜県警の小森良泰を売春防止法違反の容疑で起訴
岐阜県警の元警察官の男が、所有するビルを売春場所として提供した罪で起訴されました。  
-
-
浪川会組員の佐瀬貴明が他人名義の銀行口座の通帳などを譲り受けたとして逮捕。
他人名義の銀行口座の通帳などを譲り受けた疑いで、指定暴力団・浪川会系組員が逮捕された事件を受け、福岡