暴力団「工藤会」が千葉県内で活動を活発化。
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ヤクザ・マフィア
北九州市を拠点とする工藤会の傘下の暴力団構成員が、千葉県内で活動を活発化させている。
千葉県警は昨年、殺人未遂事件などに関与したとして、少なくとも3人の構成員を逮捕するとともに、工藤会傘下の暴力団の拠点についても県内で確認し、勢力拡大の動きに警戒を強めている。
捜査関係者への取材で分かった。
県内の暴力団構成員は2022年末時点で、準構成員らを含めると約1060人。
最大勢力は県北西部などを拠点とする住吉会で、京葉から内房地域を中心に稲川会、外房地域などは双愛会の勢力範囲と県警はみている。
(朝日新聞)
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