山口組弘道会二代目正道会幹部の中川洋一郎ら3人が知人の40代の男性を暴行したとして逮捕。
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最終更新日:2023/12/08
ヤクザ・マフィア
知人の40代の男性の左頬を20発以上殴り打撲や裂傷などのけがをさせたとして暴力団幹部の37歳の男ら3人が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、山口組弘道会二代目正道会幹部の中川洋一郎容疑者(37)と札幌市北区の飲食店経営の31歳の男、札幌市東区の会社員の32歳の男の3人です。
3人は共謀して2019年5月1日午前2時から午前3時ごろ、北海道網走市内の港で知人の40代の男性の左頬を20発以上殴り、打撲や裂傷など全治1週間以上のけがを負わせた疑いがもたれています。
被害を受けた男性が6月ごろに別の事件の参考人として警察の調べを受けている中で事件が発覚しました。
中川容疑者は、他の男2人が逮捕されたことを知り、自ら警察署に出頭してきたということです。
調べに対し中川容疑者ら3人は「殴ったことに間違いない」と容疑を認めています。
3人と被害者の男性は知り合いで、警察は港に集まった際に何らかのトラブルがあったとみて調べています。
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