住吉会系向後睦会幹部の小暮朗らが高校生に大麻を流していたとして逮捕。
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最終更新日:2023/12/03
ヤクザ・マフィア
高知県警高知東署は11日、乾燥大麻を売ったとして、大麻取締法違反(譲渡)容疑で、住吉会系向後睦会幹部の小暮朗容疑者(57)=東京都杉並区阿佐谷南=を逮捕した。
大麻は同容疑者から購入した男を通じて高校生らに流れており、昨年7月以降、松山市の少年(17)や、高知県の高校生6人を含む計12人を摘発したと発表した。
高校生らは音楽イベントを通じて知り合い、ラップ仲間として交流していたという。
ほかに所持容疑で京都市の大学生(22)と高知県香南市の配管工の男(22)を逮捕。
所持容疑で愛媛県今治市の会社員の男(20)を現行犯逮捕した。
松山市の少年とその父親(45)、暴力団組員の男(57)も逮捕した。
逮捕容疑は1月10日ごろ、松山市の無職の男(45)=別の覚せい剤事件で一審有罪=に大麻18.4グラムを郵送し、7万5000円で譲渡した疑い。
(暴力団ニュース)
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