中川翔太郎と長野大地ら4人が板橋区の高齢女性から100万円を騙し取ったとして逮捕。被害総額は1700万円以上。
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最終更新日:2023/11/25
特殊詐欺
中川翔太郎容疑者(24)と長野大地容疑者(24)ら4人は去年12月、東京・板橋区の女性(83)に「交通事故の治療費として100万円が必要だ」などと孫を装って電話を掛け、現金100万円をだまし取った疑いが持たれています。
警察によりますと、「詐欺をしているやつがいる」との情報提供があり、船橋市のアパートを拠点にしていた中川容疑者ら4人が浮上しました。
その後の捜査で、市内の別のアパートにも出入りしていたグループのメンバーの金冨智紀容疑者(29)ら3人を詐欺未遂の疑いで逮捕しました。
警察は7人の認否について明らかにしていません。
警察は、中川容疑者ら7人が2つのアジトを使って少なくとも1700万円余りをだまし取ったとみて余罪を調べています。
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ウィンドウズが勝手に改造された結果、不正送金の被害に遭ったということです。