元山口組系組員の中山博司と道仁会岡田組幹部の渡辺一生が大阪市のゲーム店で男性を拳銃で撃って重傷を負わせたとして逮捕。
大阪府警捜査4課は6日までに、平成25年に大阪市のゲーム店で男性を拳銃で撃ったとして、殺人未遂と銃刀法違反の疑いで、元山口組系組員の中山博司容疑者(65)=前橋市=と、道仁会岡田組幹部の渡辺一生容疑者(48)=住所不定=を逮捕した。
捜査4課によると、中山容疑者は26年に同じ容疑で府警に逮捕されたが、嫌疑不十分で不起訴処分となった。
しかし別の事件で起訴され、勾留中だった渡辺容疑者が今年4月、中山容疑者の関与を供述。
大阪地検は今後、いったん不起訴とした事件を、新証拠を基に再捜査する「再起」の手続きを取るとみられる。
逮捕容疑は、25年3月31日未明、大阪市都島区の雑居ビルのゲーム店で責任者の男性(67)を呼び出し、胸を撃って3週間のけがを負わせた疑い。
捜査4課によると、渡辺容疑者は「中山容疑者を車に乗せて運んだ」と容疑を認めている。
中山容疑者の認否は明らかにしていない。
同課は、山口組内部の覚醒剤取引を巡る金銭トラブルが背景にあったとみている。
(暴力団ニュース)
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