稲川会系幹部の佐藤定男が拳銃や実弾を所持していたとして逮捕。
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最終更新日:2023/11/20
ヤクザ・マフィア
神奈川県警薬物銃器対策課は30日、拳銃と実弾を所持していたとして、稲川会系幹部の佐藤定男容疑者(60)=同県海老名市門沢橋=を銃刀法違反(拳銃加重所持)容疑で現行犯逮捕した。
佐藤容疑者は容疑を認める一方で、拳銃や実弾を「以前、川で拾ったものです」などとも供述している。
逮捕容疑は同日午前10時ごろ、正当な理由なく、同市門沢橋にある妻が経営する飲食店の倉庫で、ロシア製の自動式拳銃「マカロフ」と、これに使用可能な実弾16発を所持したとしている。
同課によると、今年の春ごろに佐藤容疑者が拳銃と実弾を所持しているという情報を得て、内偵捜査を進めていた。
拳銃は発射音を抑えるための「サイレンサー」と呼ばれる部品とともに油紙に、実弾は紙袋にそれぞれ包まれ、さらにポリ袋、ファスナー付きのプラスチックバッグに入れられたうえ、手提げバッグのなかに収納されていた。
(暴力団ニュース)
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