穂波町で太州会系の元組長の崔広美さんら2人を殺害したとして太州会大岩組幹部の小脇正明被告に無期懲役の判決。
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最終更新日:2023/11/18
ヤクザ・マフィア
1999年1月、穂波町で太州会系の元組長の崔広美さん(51)=桂川町土居=を太州会大岩組幹部の小脇正明被告(47)=稲築町鴨生=が射殺しました。
さらに射殺の手引きをした共犯の男性(49)を口封じのために覚醒剤を打って殺害して、遺体を車に乗せて車ごと福岡市東区の岸壁から海中に沈めました。
福岡地裁では懲役15年の判決でしたが、福岡高裁では無期懲役の判決となりました。
2011年9月26日、最高裁で上告が棄却されて無期懲役が確定しました。
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