山口組系組員の北山亮と滝口拓身が野球賭博を行ったとして逮捕。
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最終更新日:2023/11/15
ヤクザ・マフィア
プロ野球の試合結果を賭けさせ、客6人から総額約5000万円の申し込みを受けたとして、兵庫県警組織犯罪対策課などは13日、賭博開帳図利の疑いで、住所不詳、山口組系組員の北山亮容疑者(33)と和歌山市中島、山口組系組員の滝口拓身容疑者(39)を逮捕したと発表した。
2人とも容疑を認めているという。
調べによると、2人は昨年4月から5月まで、大阪市中央区の組事務所などで、プロ野球公式戦の試合を利用し、電話やメールで申し込みを受け、客6人に一口1万円で金を賭けさせた疑い。
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