暴走族が経営していたホストクラブ「不死鳥」の支配人を逮捕。
高校生を雇い、無許可でホストクラブを営業していたとして、18歳の支配人の男が逮捕されました。
風俗営業法違反の現行犯で逮捕されたのは、熊本市のホストクラブ「不死鳥」の支配人の18歳の少年です。
この少年は、経営者の男と共謀して、許可を受けずにホストクラブを営業した疑いが持たれています。
去年10月に開店したこの店は、午前3時頃から明け方まで営業していたということですが、翌11月に暴走族がホストクラブを無許可営業しているという情報が警察に寄せられ、捜査を進めていたものです。
5日午前5時過ぎ、捜査員が踏み込んだ時、店には支配人の少年のほか、高校3年生の少年を含む17~23歳のホスト6人がいたということです。
また、店内には不死鳥と書かれた暴走族の旗が飾られ、接客マニュアルなども見つかりましたが、経営者の男は店にはいませんでした。
警察は、経営者の行方を追うとともに、暴力団の資金源にもなっていたとみて調べを進めています。
関連記事
-
-
フィッシング詐欺に使われていた16SHOPと呼ばれるツールを43カ国7万人以上に販売したとしてインドネシア人のデア・カリスナを逮捕(時事通信)
偽サイトに誘い込む「フィッシング」で盗み取ったクレジットカード情報で商品を購入したとして、警察庁は9
-
-
木原事件の背後に松浦グループ・統一教会・創価学会。
木原事件の背後に松浦グループ・統一教会・創価学会が見え隠れしていました。
-
-
住吉会幸平一家組員の池田英幸と徳永慶太が上野の貴金属店でネックレスを盗んだとして逮捕
東京・上野の貴金属店で昨年3月、ネックレスなどを試着したまま逃げて盗んだとして、警視庁少年事件課は2
-
-
ホストクラブまがいの店を営業していたとして北九州八幡西区黒崎の「BAR AREA」を摘発。経営者の小早川速人と店長の市田正宗を逮捕。
北九州八幡西区で許可を得ることなくホストクラブまがいの店を営業していたとして経営者と店長の男2人が逮
-
-
山口組石井一家幹部江口組組長の下勝勝一郎が池田組志龍会幹部を刃物で襲撃したとして逮捕(暴力団ニュース)
宮崎県警組織犯罪対策課と宮崎北署は14日、宮崎市橘通西1丁目のマンション駐車場で対立する暴力団の男性
-
-
町田市の山口組組員がひき逃げの容疑で逮捕(暴力団ニュース)
神奈川県警高速隊は8日、東名高速道路で乗用車を運転中に、他の乗用車に追突し軽傷を負わせ、そのまま逃走
-
-
住吉会幸平一家貴幸会幹部の大越健太朗と自営業の高橋功二が営利目的で覚醒剤1キロを車の中に保管していたとして逮捕。
大阪府警薬物対策課は23日までに、覚醒剤約1キロを車の中に保管していたとして、覚せい剤取締法違反(営
-
-
住吉会は鬼面党の西山友紀さんに怒っている?
前回の記事で住吉会幸平一家堺組、関東連合が西山友紀さんに一斉攻撃を開始したということを書きました。
-
-
海外のオンラインカジノで客に賭博をさせたとして決済代行業者「SPA」社長の小坂仲人と仲介役の沢田拓ら5人を逮捕。
海外のオンラインカジノで客に賭博させたとして、決済代行業者の社長ら5人が常習賭博の疑いで逮捕されまし
-
-
住吉会幸平一家組員の手良向茂ら4人がSNSを使って覚醒剤を密売していたとして逮捕。
SNSを使って覚醒剤を密売していたとして、「匿名・流動型犯罪グループ」いわゆる「トクリュウ」のリーダ