暴走族が経営していたホストクラブ「不死鳥」の支配人を逮捕。
高校生を雇い、無許可でホストクラブを営業していたとして、18歳の支配人の男が逮捕されました。
風俗営業法違反の現行犯で逮捕されたのは、熊本市のホストクラブ「不死鳥」の支配人の18歳の少年です。
この少年は、経営者の男と共謀して、許可を受けずにホストクラブを営業した疑いが持たれています。
去年10月に開店したこの店は、午前3時頃から明け方まで営業していたということですが、翌11月に暴走族がホストクラブを無許可営業しているという情報が警察に寄せられ、捜査を進めていたものです。
5日午前5時過ぎ、捜査員が踏み込んだ時、店には支配人の少年のほか、高校3年生の少年を含む17~23歳のホスト6人がいたということです。
また、店内には不死鳥と書かれた暴走族の旗が飾られ、接客マニュアルなども見つかりましたが、経営者の男は店にはいませんでした。
警察は、経営者の行方を追うとともに、暴力団の資金源にもなっていたとみて調べを進めています。
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