昼職を探す時はサポステやジョブカフェではなく若者ハローワークへ行こう!

公開日: : 最終更新日:2017/07/20 昼職・就職, 社会

これもたまに聞かれることですが、サポステ(若者サポートステーション)やジョブカフェはいつ利用すればいいでしょうか?というものです。

 

はっきり言って若者サポートステーションやジョブカフェは利用する必要は全くないです。

 

はっきり言うとサポステやジョブカフェは行く意味がないです。

 

まずサポステやジョブカフェと若者ハローワークやハローワークは全く違います。

 

若者ハローワークやハローワークの運営元は国(厚生労働省)です。

 

対して若者サポートステーションやジョブカフェは厚労省が委託しているNPOや株式会社です。

 

つまりサポステやジョブカフェはハローワークの補助機関になります。

 

ハローワークは正社員を探すためのものです。

 

サポステやジョブカフェは仕事探しではなく、それ以前の人向けのぬるま湯です。

 

NPOの中では居場所支援や中間就労支援という言葉で言われますが、はっきり言うと無駄です。

 

角間惇一郎さんのやっている風俗嬢セカンドキャリア支援団体growaspeopleもサポステと同じですね。

 

こういった団体のターゲットは引きこもりの人や10年以上不登校だった人、重い精神疾患を抱える人なのです。

 

普通に昼職を探している人が間違ってこういうところに行くとまだ正社員は早いのでまずはNPOでインターンやボランティアをしてみましょうとか、作業所で働いてみましょうなどとむしろ正社員の就労とは真逆の方向に行かされてしまいます。

 

サポステやジョブカフェ、NPOはあくまでも仕事探しの訓練機関、補助機関にすぎません。

 

なので昼職を探そう、相談したいと思ったら迷わず若者ハローワークかハローワークに行きましょう!

 

マザーズハローワークはどうでしょう?とも聞かれることがあります。

 

マザーズハローワークはあまり良くないです。

 

お母さんに特化しているという触れ込みですが、担当者が高圧的な態度だったり情報を持ってなかったりします。

 

なのでシングルマザーの子でも若者ハローワークかハローワークに行く方がいいです。

 

キャバ嬢、風俗嬢、AV女優、黒服、ホスト、ヤクザの人もとりあえずは夜職でいいんだけど相談だけはしときたいという人も一度若者ハローワークに行っておくといいですよ。

 

基本的に職員の人はほとんど女性ですし、キャバクラや風俗、ホスト、ヤクザへの偏見もありません。

 

相談ありましたら気軽に連絡ください。




関連記事

no image

草食系男子より肉食系男子の方が年収高い。

  草食男子は低収入!? ●●と収入の相関関係が明らかに(最新研究)【BJ】 http:

記事を読む

no image

日本の移民流入が世界4位に。日本はすでに移民大国。

日本の移民流入が世界4位になったようです。 https://www.nishinippon.c

記事を読む

no image

介護士と保育士が足りないので、政府は小学校と中学校の先生を介護士にさせるようです。

Reading:不足する保育士の代替 幼稚園や小学校の教諭を検討へ NHKニュース https:

記事を読む

新幹線の犯人に必要だったのは癒しを与える風俗嬢の存在だった。

ミスターサンデーという宮根誠司さんの番組で新幹線の犯人のデスクの上にあった本が放送されていました。

記事を読む

no image

関西の同和教育は完全に間違い。差別の強化にしかなっていない。

はっきり言って関西の同和教育は完全に間違いです。   差別をなくすことではな

記事を読む

no image

人の悩みを聞いていたら自分が病んでしまう臨床心理士が続出中。

病院や学校、企業などで働く臨床心理士がクライアントの悩み相談を聞いていたら、自分の方が病んでしまい、

記事を読む

no image

舞妓とキャバ嬢はやっていることは同じだと思う。

NHKプロフェッショナルで舞妓の特集やってたけど15歳から働いて20歳で引退する人が多いらしい。

記事を読む

東京カレンダーの梅木雄平さんがパパ活のラインを晒される。

      東京カレンダーの

記事を読む

愛沢えみり、安藤美冬、桃華絵里、武藤静香など新時代の価値観の一方ビリギャルのような旧時代のレールに乗ったら安泰的な価値観も根強い。

だけど一方でまだ旧時代の価値観というか大きな物語を信じてしまっている人たちもいる。  

記事を読む

no image

朝日新聞本社にちゃんとアウトリーチしてる俺のNPOを載せるよう電話しました!

朝日新聞でNPOのアウトリーチ活動でいろいろな団体が取り上げられていたけど、たぶんどこの団体よりも1

記事を読む







  •  

    神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、ヤンキー、帰国子女を中心に女性を幸せにするためのNPOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    東京、大阪、東北、九州など全国の繁華街でアウトリーチを行い女性を支援しています。6000人以上の女性を幸せにしています。

    NPOだいわピュアラブセーフティネットは全国の仕事紹介、関東や関西の不動産紹介、心理カウンセリング、生活保護申請支援、アウトリーチによる女性支援、夜の女性で高卒資格希望者への出張授業、全体構造法、動作法による発達障害の治療など女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    心理カウンセラー、ファイナンシャルプランナー、ソーシャルワーカーです。

    仕事や出稼ぎを探している方、関東や関西の不動産を探している方、美容整形・脱毛の相談、カウンセリング希望などご気軽に連絡ください(^^)

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」取材協力

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」取材協力

    東洋経済「女子の貧困」取材協力

    宝島社、井上理津子さん「吉原」取材協力

    東京大学「夜の仕事や芸能、家出少女」取材協力

    読売テレビ「NNNドキュメント家出少女」取材協力

    共同通信「U30のコンパス」取材協力

    デンマークメディアの取材協力

    潮8月号「ひとり親家庭の苦悩」取材協力

    名古屋テレビめ~てれ「JKビジネスとAV強要問題」

    産経新聞「関西の夜の仕事事情」取材協力

    産経新聞「AV強要とJKビジネスについて」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHK社会番組部高橋さん「引きこもり支援について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」協力

    支援企業

    英投資銀行バークレイズ

  • 友だち追加数