彫り師の竹森久詞と山口組大同会組員の松岡裕次ら5人が野球賭博を行ったとして逮捕。
公開日:
:
最終更新日:2023/11/12
ヤクザ・マフィア
プロ野球公式戦の勝敗を予想する賭博をしたとして、郡家署は14日、鳥取市面影1、入れ墨彫り師の竹森久詞容疑者(38)=窃盗容疑で逮捕=を賭博開帳図利の疑いで再逮捕し、客の米子市皆生温泉4、山口組大同会組員の松岡裕次容疑者(43)ら5人を常習賭博などの容疑で逮捕したと発表した。
容疑は、竹森容疑者が08年9月29日~10月12日、プロ野球公式戦で勝ちチームを予想させ、1口1万円で賭博をさせたとされる。
同署の調べでは、竹森容疑者は客の予想が的中した時は手数料として1割を差し引いて支払い、客が当たらなかった時は申し込み金額を受け取る「野球賭博」を開帳。
松岡容疑者ら30~40代の男女5人は計5~14回、竹森容疑者に携帯電話で連絡し、竹森容疑者は計879万円の申し込みを受けていたという。
関連記事
-
-
山口組弘道会福島連合幹部康和総業若頭の片野広之ら5人が客引きした男性客2人に売春を斡旋したとして逮捕(暴力団ニュース)
北海道警は、札幌の歓楽街すすきので客引きした男性客2人に売春を斡旋したとして、山口組弘道会福島連合幹
-
-
5代目山健組の西川良男若頭(健竜会会長)が新型コロナで重体に。
5代目山健組の西川良男若頭(健竜会会長)が新型コロナで重体になっているそうです。
-
-
道仁会系幹部の篠塚祐一と杉本誠志ら4人が菊池市の路上で男性をゴルフクラブで殴り重傷を負わせたとして逮捕。
12月1日未明、菊池市の路上で男性に重傷を負わせた疑いで、道仁会系の幹部の男など4人が逮捕されました
-
-
福岡県内の暴力団構成員や準構成員の数が過去最少を更新(RKB毎日)
福岡県警は、県内で活動する暴力団構成員などの数が、9年連続で過去最少を更新したと発表しました。
-
-
山口組大同会幹部の岸本晃生に懲役16年の判決(暴力団ニュース)
岡山地裁は16日、2020年5月に岡山市で池田組の若頭らが銃撃された事件で、殺人未遂などの罪に問われ
-
-
山口組竹中組隆心会組員の男が不当に金銭の要求を繰り返したとして中止命令。
兵庫県公安委員会は3日、不当に金銭などの要求を繰り返す恐れがあるとして、山口組竹中組隆心会組員の男(
-
-
大阪の半グレグループのアビスリーダーの菅野深海がアビス幹部を引き連れて弘道会稲葉地一家に所属。
大阪の半グレグループのアビスリーダーの菅野深海がアビス幹部を引き連れて弘道会稲葉地一家伊藤忠に所属し
-
-
ゆたかちゃんが関東連合の柴田さん(工藤明男さん)に宣戦布告。柴田さんも応じる。
ゆたかちゃんが関東連合の柴田さん(工藤明男さん)に宣戦布告をしていました。
-
-
横浜市瀬谷区竹村町の稲川会組員が知人に金品を要求したとして再発防止命令(暴力団ニュース)
神奈川県警暴力団対策課は13日、知人に金品を要求したとして指定暴力団・稲川会組員(29)=横浜市瀬谷
-
-
愛知県の露天商団体が山口組平井一家と決別を宣言(メーテレ)
愛知県の露天商の団体が暴力団との「決別」を宣言しました。 「決別」を宣言し