元松葉会系組員の片見泰士ら7人を覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕。
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最終更新日:2023/11/11
ヤクザ・マフィア
覚せい剤を密売していたとして、県警組織犯罪対策課と竜ケ崎署などは2日、竜ケ崎市緑町、元松葉会系組員の片見泰士(30)と母親の信子(66)の両容疑者を覚せい剤取締法違反(営利目的所持)容疑で、土浦市川口1、会社員、横山朋弘容疑者(45)ら男5人を同法違反(使用)容疑で、それぞれ逮捕、送検したと発表した。
容疑は、片見容疑者らは1日、密売目的で自宅屋外の水道流し台下に27袋に分けられた覚せい剤
約11グラム(末端価格約66万円)を隠し持っていた、などとしている。
片見容疑者は容疑を認め、信子容疑者は「見たことも触ったこともない」と否認しているという。
また県警は、牛久市内の横山容疑者の知り合いのアパートから同容疑者のものとみられる回転式拳銃1丁と実弾10発を押収。
銃刀法違反の疑いでも調べる方針。
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