福山市の暴走族グループを摘発。
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最終更新日:2023/11/11
ヤクザ・マフィア
福山市内で深夜オートバイ5台で集団暴走をしたとして、暴走族の少年ら10人が警察に摘発されました。
道路交通法違反の疑いで摘発されたのは福山市を拠点に活動する暴走族の少年10人です。
警察の調べによりますと、少年らは去年11月、オートバイ5台に分かれて乗り、福山市川口町付近の市道で信号無視や、蛇行運転などの暴走行為をした疑いがもたれています。
警察はビデオカメラの撮影などで10人の少年を特定し、9日までに全員を逮捕しました。
少年らはいずれも容疑を認め、リーダーの17歳の少年は「解散する」と話しているということです。
福山市内では今回摘発された暴走族以外にも数グループが活動しているとみられています。
警察はこうした暴走族の活動に暴力団が関与しているとみていて、捜査を続けています。
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