山口組正木組幹部の武田正樹が野球賭博を行ったとして懲役1年6カ月・執行猶予3年の判決。
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最終更新日:2023/11/09
ヤクザ・マフィア
プロ野球公式戦で賭博したとして賭博開帳図利の罪に問われた住所不定、山口組正木組幹部の武田正樹被告(34)の判決公判が8日、福井地裁であり、佐茂剛裁判官は懲役1年6月、執行猶予3年(求刑1年6月)を言い渡した。
佐茂裁判官は「継続的で職業的な行為で犯状もよくないが、反省もみられる」と判断した。
判決などによると、武田被告は昨年9月、プロ野球公式戦で、1口1万円で計205万円の賭けの申し込みを受け、手数料を受け取っていた。
同事件では、共謀して賭場を開いた越前市の会社員と無職男性が同罪で逮捕され、懲役1年6月、執行猶予3年の刑が確定している。
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