山口組組員の寺門稜汰が岐阜県の男性に電話をかけて200万円を騙し取ったとして逮捕。グループによる被害総額は4000万円以上。
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最終更新日:2023/10/16
ヤクザ・マフィア
2020年11月05日、六代目山口組組員の寺門稜汰(29)が、詐欺の疑いで逮捕された。
逮捕容疑は2019年09月、仲間と共謀して弁護士を装い、岐阜県の男性(68)に電話で、偽の訴訟の和解金が必要などとウソを付き、現金200万円をだまし取った疑い。
寺門らは電話を掛ける前に男性宛に、「総合消費料金未納に関する訴訟最終通知のお知らせ」と書かれたウソのはがきを送り、信じた男性に電話を掛けさせて和解金を請求し、現金を東京都練馬区にあるアパートの一室に送らせていたという。
寺門は特殊詐欺グループのリクルート役だとみられ、このグループは8県の高齢者ら11人から約4000万円を騙し取ったとみられている。
寺門稜汰容疑者(29)
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