朝鮮籍の建設作業員の文友一が大阪市の神戸山口組系事務所に貼られていた標章を破ったとして逮捕(暴力団ニュース)
公開日:
:
最終更新日:2023/09/28
ヤクザ・マフィア
大阪府警捜査4課は29日までに、大阪市の「警戒区域」にある神戸山口組系組事務所に張り付けられた標章を破ったとして、朝鮮籍の建設作業員の文友一容疑者(37)=大阪市城東区諏訪=を暴力団対策法違反の疑いで28日付で逮捕した。
今回の特定抗争指定に基づき、警戒区域での違反行為に対し、中止命令を経ずに即時に逮捕できる「直罰規定」の全国初適用。暴対法では、標章を壊したり、汚したりすることが禁止されている。
逮捕容疑は27日午8時35分ごろ、城東区内の事務所の金属製シャッターに張られた組の特定抗争指定を示す標章を手で破るなどした疑い。
文容疑者は容疑を認めており「私が破った」、「腹が立っていた」などと供述している。
(暴力団ニュース)
関連記事
-
-
山口組組員の村上明夫と鳴海正豊、山本浩、会社役員の松下学が男性を暴行して100万円の支払いを強要したとして逮捕。
借金の取り立てと称して男性に暴行したうえ、100万円の支払いを強要したとして、串本署と和歌山県警組織
-
-
住吉会系幹部で韓国籍の梁喜彦と同組員で韓国籍の康祐京が保険金を騙し取ろうとしたとして逮捕。
交通事故を装い保険会社から保険金をだまし取ろうとしたとして、警視庁第2機動捜査隊は、詐欺未遂の疑いで
-
-
任侠山口組若頭代行小嶋会会長の小嶋大享がホテルに宿泊したとして逮捕。
兵庫県警生田署は30日、暴力団組員であることを隠してホテルに宿泊したとして任侠山口組若頭代行小嶋会会
-
-
佐賀県唐津市の道仁会組員と会社員の妻ら4人が住居の契約をしたとして逮捕。貸金業法違反と出資法違反の容疑でも逮捕(暴力団ニュース)
佐賀県警組織犯罪対策課などは4日までに、暴力団組員の身分を隠して住居の賃貸契約をしたとして、指定暴力
-
-
茨城県板東市の元暴力団組員の佐藤明弘が自宅にライフル銃を隠し持っていたとして逮捕。
自宅のタンスの中に拳銃とライフル銃を隠し持っていたとして、元暴力団組員の男が逮捕されました。
-
-
NPO法人「日本ポーカー協会」理事の三久保城司と道頓堀のカジノバー「ギジカジ」の経営者の中井哉真人ら10人を賭博開帳図利の疑いで逮捕(産経新聞)
大阪・ミナミのカジノバーで客に賭博行為をさせたとして、大阪府警保安課は31日、賭博開帳図利の疑いで、
-
-
住吉会幸平一家聡仁組組員の金森雅斗ら4人がグループを脱退した制裁として知人男性を暴行したうえ現金10万円を奪ったとして逮捕。
知人の男性らに暴行を加え現金を脅し取ったなどとして、暴力団組員の男ら4人が逮捕されました。
-
-
稲川会埋地一家幹部の佐藤弘樹が400万円を騙し取ったとして逮捕。
女性宅に息子を装って電話し現金400万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は10日、詐欺の疑いで、
-
-
山口組清水一家組員らが高齢男性から現金を騙し取ったとして逮捕。
60代男性への還付金詐欺の疑いで19日、暴力団組員の男2人が逮捕されました。警察は20日、組事務所の
-
-
七代目双愛会執行部七代目谷戸一家組織委員長の中松毅と久野光と本田牧子が横浜市の住宅に侵入して現金など3000万円相当を盗んだとして逮捕。
横浜市の住宅に侵入し、現金などあわせて3000万円相当を盗んだとして、暴力団幹部の男2人と、その知り