山口組淡海一家相談役の森田猛と会社役員の栗山郁也が1600万円相当の美術品を騙し取ったとして逮捕(暴力団ニュース)
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最終更新日:2023/09/16
ヤクザ・マフィア
警視庁荻窪署は27日までに、古美術商を営む富山県射水市の男性(当時39)から、「棟方志功」の作品とされる掛け軸など古美術品3点、計1600万円相当の美術品をだまし取ったとして、六代目山口組「淡海一家」相談役の森田猛容疑者(70)=大阪市西成区萩之茶屋=と、会社役員の栗山郁也容疑者(60)=富山市藤木=を詐欺容疑で逮捕し、関係先として「淡海一家」本部事務所を27日午後2時ごろに家宅捜索した。
森田容疑者ら2人は、美術品に興味を示す知人がいるように装って掛け軸などを預かり、無断で売却。
そのうち一部がインターネットオークションに出品されていることに男性が気付き、警視庁に相談したという。
森田容疑者は「都内で売却しました」と容疑を認めている。
(暴力団ニュース)
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