住吉会七代目富田一家親衛隊長の花田隆範と建築業の男が函館市のホテルに宿泊したとして逮捕
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最終更新日:2023/12/11
ヤクザ・マフィア
3月下旬から4月上旬にかけ、暴力団が利用できない北海道函館市のホテルを偽名で予約~宿泊したとして、住吉会系の52歳の幹部の男ら2人が逮捕されました。
有印私文書偽造と行使、詐欺の疑いで逮捕されたのは、住吉会七代目富田一家親衛隊長の花田隆範容疑者52歳=釧路町=と、知人で、釧路市に住む50歳の建築業の男です。
2人は共謀し、3月23日、花田容疑者が暴力団幹部であることを隠すため、偽名で旅行予約サイトを利用した上、4月2日から4日まで、そのホテルに宿泊した疑いが持たれています。
警察によりますと、暴力団の活動状況などの解明に向けた捜査の過程で、今回の容疑が浮上し、事件発生から約5か月で2人の逮捕に至りました。
取り調べに対して花田容疑者は「泊まったことに間違いはない」などと話し、容疑を認めているということです。
警察は余罪を含め、引き続き調べをすすめています。
(参考:HBC北海道)
花田隆範は住吉会七代目富田一家親衛隊長。
七代目富田一家は北海道釧路市城山に本部を置き、北海道釧路市城山2-4-29に本家を置く暴力団で、住吉会の二次団体。
旧・三心会。
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