山口組「四代目誠友会」組員が「しめ縄」を登別市内の飲食店50店舗に売りつけて数百万円の利益を得ていたとして逮捕(暴力団ニュース)
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最終更新日:2023/08/20
ヤクザ・マフィア
北海道公安委員会は、5年間にわたり知人男性に年末の「しめ縄販売」を依頼していたとして、特定抗争指定暴力団六代目山口組「四代目誠友会」組員(46)に対し暴力団対策法の再発防止命令を出した。
また、しめ縄販売をした男性(35)にも「暴力団組員の依頼を受けてはならない」との指示書を出している。
組員は2016年から2020年までの5年間、登別市内の知人男性に年末のしめ縄販売を依頼。
男性は登別市内の飲食店50店舗に暴力団の威力を背景に、しめ縄をおよそ3千円から1万円で販売していた。
売上は5年間で数百万円に上り、男性から組員に渡されていた。
組員も男性も事実関係を認めていて、男性は組員から1年に15万円の報酬を受け取り「割のいいバイト感覚だった」などと話している。
(暴力団ニュース)
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