松葉会幹部が葛飾区の宝飾店や飲食店からみかじめ料を集めていたとして中止命令(暴力団ニュース)
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最終更新日:2023/07/17
ヤクザ・マフィア
東京都公安委員会は1日、宝飾店に正月飾り代名目でみかじめ料を要求したとして、指定暴力団・松葉会系幹部(50)に対し、暴力団対策法に基づく再発防止命令を出した。
警視庁組織犯罪対策3課によると、この幹部は2020年12月27日、葛飾区の宝飾店に「今年もいつものお願いしますよ」などと言ってしめ飾りを売りつけ、代金として現金1万5000円を受け取ったとされる。
幹部は「新型コロナで大変な時期なので、みかじめ料を取れなかった。せめて年末の飾り代くらいはほしかった」などと話していて、他にも飲食店2店舗から、みかじめ料を集めたとして今年2月に中止命令を受けていた。
この幹部が所属する組は宝飾店から30年以上にわたってみかじめ料を受け取っていたとみている。
(暴力団ニュース)
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