福岡県や愛知県などで30件以上の窃盗を繰り返して逮捕された6人は工藤会組員から情報を得ていた
福岡県や愛知県などで30件以上の窃盗を繰り返したなどとして検挙された男たちは一部の犯行で、工藤会の傘下組織組員から情報を得ていた疑いが持たれています。
警察によりますと、検挙されたのは28歳から48歳の男6人です。
今年5月までのおよそ1年半の間にそれぞれ共謀し福岡、佐賀、愛知、静岡の4県で住居侵入や窃盗を繰り返した疑いなどが持たれています。
関与したとされる窃盗事件はあわせて36件、被害額は約3500万円と見られています。
6人のうち1人は春日市に住む五代目工藤会の傘下組織に所属する35歳の男で、警察は去年5月、福岡市博多区と南区で発生した窃盗事件はこの男からの情報をもとに犯行が行われたと見ています。
窃盗容疑について、5人は容疑を認めていますが、組員の男は黙秘を続けているということです。
(九州朝日放送)
関連記事
-
-
住吉会三代目村田会幹部武蔵野連合理事長の本城圭汰が覚醒剤や大麻など大量の薬物を販売目的で所持していたとして逮捕
都内で、覚醒剤や大麻など大量の薬物を、販売目的で所持していたとして、19日、暴力団組員の男が逮捕され
-
-
千葉県市原市の双愛会本部事務所を山口組幹部たちが訪れる(フライデー)
千葉県市原市の長閑な住宅街がにわかに騒がしくなったのは7月17日のことだった。
-
-
山口組良知組幹部椎橋組組長の椎橋純也ら3人が八王子市の飲食店に門松を勝手に取り付けて、経営者の女性から9万円を脅し取ったとして逮捕。
警視庁八王子署は25日、正月飾りの門松代として金を脅し取ったとして、山口組系組員ら3人を逮捕した。
-
-
覚醒剤を譲り渡したとして住吉会系幹部の中里英弘(60)を逮捕(宮崎放送)
10月、宮崎県西都市の夫婦らが逮捕された覚せい剤密売事件で、警察は新たに暴力団幹部を逮捕したほか、男
-
-
太州会系組員の栄松孝治が大分県や富山県に住む男女から現金186万円を騙し取ったとして逮捕(大分放送)
市役所の職員になりすまし、大分県や富山県に住む男女から現金約186万円をだまし取ったとして、暴力団組
-
-
神戸山口組正木組幹部らが犯人蔵匿の疑いで逮捕。
福井県警敦賀署と福井県警組織犯罪対策課は4月4日、神戸山口組「正木組」の組員の高島弘剛(60)=敦賀
-
-
山口組弘道会野内組若中二代目塩谷一家幹部の望月政行が20代男性に因縁をつけて金品を要求したとして逮捕(暴力団ニュース)
栃木県警宇都宮東署は14日、20代男性に因縁をつけ金品を要求したとして、特定抗争指定暴力団・六代目山
-
-
山口組三代目弘道会若中の三木一郎が古川組元総裁の古川恵一を暴行したとして逮捕。
2019年07月12日午後、神戸山口組幹部で三代目古川組元総裁の古川恵一(58)が尼崎市神田南通1の
-
-
山口組極心連合会池田総業組員の佐藤真一と山口組英組幹部一穂会会長の関穂こと関稔ら5人が高齢者から2億円を騙し取ったとして逮捕。
指定暴力団山口組系組員らのグループが逮捕された振り込め詐欺事件で、警視庁捜査2課は、詐欺などの疑いで
-
-
関東連合の総長の西山友紀が大関真悟は怒羅権に殺されると発言。
関東連合の総長の西山友紀が大関真悟は怒羅権に殺されると発言していました。